anthocyanin*

宝塚歌劇団の観劇備忘録や初心者さん向けの記事を気ままに。

最後なんだなあと思わされる「宝塚GRAPH」2019年11月号感想(特別版のこともちょっと)

最後なんだなあと思わされる「宝塚GRAPH」2019年11月号感想

▲どっちも可愛い!

今回はやっと!「宝塚GRAPH」11月号の感想です。

主に…というか全部花組、主に明日海りおさんです。毎度のことですが

カバーフォト+サヨナラフォト

可愛いが過ぎる。ありがとうございます。

私は何度かブログにも書いているのですが、GRAPHのメイクが好きなんですよね、二重部分にしっかりシャドウが入っている感じが。

普段がめちゃくちゃナチュラルなお化粧だからこそ、GRAPHのモデルさんのようなメイクがまたたまらんのですよ。

あまりGRAPHのメイクは好きではない…という意見をちょこちょこ聞くので、あのメイクが苦手な方は今回のフォトはどうだったのでしょうか。まあ可愛いですよね!!!

 

花男たちの対談

明日海りお・瀬戸かずや水美舞斗柚香光という華やかな花男たちの対談も4Pに渡って収録。

だいたいりおちゃん(明日海りおさん)がれいちゃん(柚香光さん)やマイティー(水美舞斗さん)に「ごめんね~もっとああしてあげればよかったね~~」と言っている印象でしたがw、組替えからトップになり、慣れない中で必死に組を引っ張っていこうとした当時のりおちゃんと、その背中を近くで見ていた3人の思い出といいますか、「あの時はああだったねえ~」がほっこりと語られます。

 

りおちゃんに対して、自分の感情やハートに関することを中心に語っているれいちゃん、自分の立ち位置をロジカルに考えているマイティー、そして言葉自体は少なくても信頼が伝わってくるあきらくん(瀬戸かずやさん)と、3者3様の語り口が面白いんですよね。

個人的にマイティーは結構俯瞰で物事を見るんだな、と意外な印象も。

彼女は頭の回転が早いと思いますのでこういった見方をすること自体は意外ではないんですけども、どうしても普段の印象で「男はハートだぜ!!」って感じなので…w

 

3人ともせいぜい頑張っていただきたいです。本当に。

 

ロングインタビュー

読んでいてこちらが辛い気持ちになってしまう部分もあるくらい、素直に語ってくれています。

辛い気持ち…は言い過ぎですが「そこまで思いつめなくても」「そこまで遠慮しなくても」と思ってしまう、といった感じでしょうか。

とはいえ「だからこそもっと良いものを」という気持ちでここまで来た彼女ですから、ここまでのトップスターになったのかもしれない、とも思います。

自分で自分を「花組のトップスター」と認めることが出来たと言える「邪馬台国の風 / Sante!!」。

だからこそ「充実期の花組」と言われ、彼女自身からも無駄なものが抜けた、より素敵な姿を見られるようになったのかな…と。

私なんぞが内容をまとめるのはあれなので、ぜひぜひ本誌で楽しんでいただきたいです。

 

The Costume

毎回好きなコーナーなのですが、今回は花組で、「シャルム!」のプロローグの衣装が紹介されています。

シャルム様の袖のレースはちょうちょが飛んでいるんやな~とか、イヤーカフと指輪は孔雀イメージのグリーンなんだな~とか、細やかなこだわりが感じられる説明も楽しいです。

華ちゃん(華優希さん)もプロローグのフルフルの衣装。

私この衣装の腕バンド(勝手に名付け)が好きなんですけど、変形長手袋なのですね!

使っている色味はかなり大人っぽいのですが、華ちゃんが持つ可憐さがきちんと残ってて絶妙なバランスなんですよね…。お衣装さんはすごい。

 

しかし、「最後なので」とか、表紙撮影ルポで「白いお衣装を着たときに最後なんだな~と思った」とか、実際正しいんですけどこっちも「ああ、最後なんだなあ」とじわじわと実感したのでした。

特別版について

今回別売りの「GRAPH特別版」。

内容は一緒で表紙とオマケ本がついてきます。

オマケ本の内容ですが、これはなんというか…これだけで記事1個かけるやん!!ってくらい内容が濃いです。

なので今度特別版についてちょっと別に書こうと思っております。

GRAPH巻末近くに「GRAPHの泉」「GRAPHの雫」などの”はみだしショット”が掲載されていますが、こういったはみだしショットや裏側みたいなものが好きであれば正直明日海りおファンじゃなくても、花組ファン・89期ファンであれば買いです。

私はバックステージ大好きなので本当にたまらなかったです。

もちろんバックステージ的なショット以外にもおこげちゃんがたくさんでてくるので、おこげちゃんファンでも買いです。

 

Disc1が尊いんですよね「明日海りおCD-BOX Culmination Rio ASUMI -history of songs in 2003~2019」ちょっと感想

ブックレットと本体。

▲ブックレットと本体。ブックレットは歌詞掲載はもちろん写真も掲載されています

昨日は「GRAPHの感想書こうかなあ」と思っていたんですけども、まだ特装版が届いていないので、それとの違い(オマケ小冊子と表紙くらいですけども)もちょっと触れたいな…と思ったので別のネタを書こうかな!と。

なので今日はサヨナラグッズのひとつであるCD「明日海りおCD-BOX Culmination Rio ASUMI -history of songs in 2003~2019」について簡単にですが感想を。

以前記事でもオススメしましたが、やっぱりオススメしてよかったな!という結論です。

特に若いころのりおちゃん(明日海りおさん)の声が音源化されるとは…ありがたい…。

本体仕様について

ちょっと本体仕様についても。上の写真のように3面ボックスにブックレットと本体が収納されている形です。

ブックレットもDiscごとにわかりやすく色付けされていて、Discの区切りで当時のお写真が掲載されていてぷくぷくお顔がシュッとしていく経過を見ることも可能です。

CDは二つ折りになっています。

CDケース

▲2つ折になっていて、さらに開きます

そこを開くと、どーん!

▲カラフルな色分けが可愛いですね

カラフルな色分けになっていて可愛いです!このカラーはブックレットのインデックスにも対応しています。

 

そして、退団後のカレンダーを貰えるキャンペーン対象商品なので

▲カサノヴァ様~

応募シール及び応募用ハガキも同封されています。

収録曲について

Discが4枚もあるので細かい収録曲は公式ページを参考にしていただきまして…
shop.tca-pictures.net

 

非常にざっくりと解説しますと、

・Disc1…研1から研11(月組準トップ時代)まで

・Disc2…花組組替えから花乃まりあちゃんとのコンビ時代まで

・Disc3…仙名彩世さんとのコンビ時代

・Disc4…横浜アリーナ公演「恋スルARENA」歌唱曲

となっていて、非常にレアもの!なのがやはりDisc1(の前半)かと思います。

むしろDisc3や4についてはもうよく知られている時代かと思いますので、Disc1前半、つまり新人公演の歌唱曲について簡単に感想を書きたいと思います。

というわけで(ほぼ)新人公演歌唱曲の感想

というわけで。新人公演時代の歌唱曲(本役として歌唱したものも一部あります)の感想をちょっと簡単に。

夜は別の顔を 『薔薇の封印』新人公演(2003)

研1で歌つき!!やばくないですか?

歌声はめちゃくちゃキーが高くて拙くて、これはもう贔屓目ですが可愛いです。

非常に緊張しているのがこちらにも伝わってくるような歌唱で…りおちゃんじゃなくても「頑張れ~!!」と思わず応援したくなります。

 

ママ、どこにいるの?:『エリザベート』新人公演(2005)

研3での子ルド。こちらも声がめちゃくちゃ高くてびっくりです。女の子だー!! 

キレイな声で可愛いのですが、やはりまだまだ新人らしいのは息が長く持たないところ。

ご自身が「歌が苦手なので後回しにしていたことを後悔した」と随所で仰っていましたが、こういう部分にそれが出てるのかな~と感じました。

 

遺言状:『暁のローマ』新人公演(2006)

これは霧矢大夢さんのお役をした時のですね。研4。

でもしっかりこの段階で「あっ男役さんの声だ!」と感じられます。高いだけじゃなかったんや!!(失礼な)

それでも高めの声ではありますけど、今のルーツが出来てきてるな~とよく感じられる1曲だと思います。

 

ボルディジャールとマレーク:『マジシャンの憂鬱』新人公演(2007)

この役もきりやん(霧矢大夢さん)のお役だったような。研5。

ここまでくると「出来てきてるな~」と強く感じます。

本当に、歌が苦手だったのかな…?とちょっと思ってしまうくらい。泣きながらお稽古したんやろうなあと勝手に妄想して喜んでおきます。

歌に感情が乗っているというか、お芝居している感じがします。

 

あなたは私に夢を見させる:『ME AND MY GIRL』ジャッキー(2008)

映像で何度も観ているはずなのですが、なんか辛そうに聴こえるのはなぜなのでしょう…(笑)男声が出るようになってきたので、高い声が大変だったのかな~。

りおジャッキーは本当にビジュアルパンチ力が強すぎて笑いますね。

 

街灯によりかかって:『ME AND MY GIRL』新人公演(2008)

そして新人公演のこちらを聴くと「あーこれこれ!」ってなりますね(笑)。

ご本人もビルを演じることで「やっぱり男役だ~!!」と改めて感じられたそうですけど、それが歌にも出てるように感じてしまいます。

今よりも本役のあさこさん(瀬奈じゅんさん)に歌い方が寄っているような気もしますね…。

当時研6。本公演でもちょこちょこ使われ始めている時ですから、歌も堂々としているというか、場馴れしてきたのかなと感じます。

 

Disc2に2016年バージョンの同曲が収録されていますが、8年間の積み重ねがヤバいくらいわかる差になっています(笑)。

 

泥濘:『夢の浮橋』新人公演(2008)

このあたりからさらに今を感じさせる歌い方をしている印象です。

微妙な音程はまだ苦手そうな印象がありますけども(この曲もちょっと入りが不安定…w)、得意な音程部分はかなり芯がしっかりしてきてるなあと感じました。

 

エリザベート~愛と死の輪舞:『エリザベート』新人公演(2009)

研7となっての新人公演がトート。今度スカステでも放送されますね!

正直2008年とは雲泥の差…は言い過ぎかもしれませんが、大きく歌唱力が伸びていると思います。

あくまで私の印象・表現になってしまいますが、それまでに比べて声自体に厚みがあり、よりお芝居の中の歌というのでしょうか、歌に芝居を乗せる力が強くついたなと感じられます。エリザの曲のおかげかもしれませんけども。

まだ低音の一部とか「もうちょっとや!!」と思わず応援したい部分もあるのは確かなんですけど、 広い音域をきちんと歌えているという意味では努力の跡が大きく伺える歌唱だなあと思いました。

エリザからは他に「最後のダンス」も収録されているんですが、こちらの方が低音がストレートに通っているように感じました。収録タイミングでも色々違うんでしょうね。

これと2014版→2019版(サヨナラショー)で比較するとどんどん歌が上手くなっていることがわかりますね…。

 

行くべき道がある:『ラスト プレイ』新人公演(2009)

最後の新人公演であり、トップスター瀬奈じゅんさんの退団公演作品。

声が…声が…!!エリザと同じ年のはずなのに、ここまで艶が出てきている!!と感嘆を隠せません。

何度目だよ、って話ですけど、積み重ねがきちんと現れて来ているのをこの歌唱からも感じます。

この曲は「きっとこんな表情で歌っているんだろうな」ってものが容易に想像出来るくらいになってます。

 

Disc1他の曲の感想

きりやん時代ですともうメインキャストなので歌唱力もそれに伴ってクレッシェンド状態なのでそんなに語ることもないんですけど…。

著作権上の問題なのか、スカピンの曲は1曲も収録されていません。

個人的にはアンリの曲が入っているのが嬉しいです!

 

今回はDisc1だけの話になってしまいましたが、全てのDiscを聴くたびに当時の思い出がふわーっと蘇る素晴らしいアイテムになっていますので、興味がある方はぜひ。8,000円なので気軽にオススメ出来ないのがもどかしいのですが…。

 

>>花組公演「A Fairy Tale/シャルム!」関連記事まとめは【こちらから
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>>花組関連のスカステ感想は【こちらから

買ってよかった!17年の時を感じる「明日海りおメモリアルブック」(内容バレあり)

買ってよかった!17年の時を感じる「明日海りおメモリアルブック」(内容バレあり)

というわけで、昨日予告しておりました「明日海りおメモリアルブック」の感想を書きたいと思います!

とはいえ、感想なんて一言で終わってしまう…「買ってよかった!!

しかしそれでは流石に感想もクソもない!ということで、「メモリアルブック興味あるんだけど、買おうかどうしようかな~」と思っている方向けという感じで、ざっくりと全体の構成とそれについてのコメント、という形で。

表紙・裏表紙 

表紙は事前に書影がでていましたのでギィだとわかっておりました。

変わらず素敵なギィです。なんというか、ギィはりおちゃん(明日海りおさん)が多分心のどっかで持っているみたいな、本人が気づかないところにある部分がゴリゴリっと前面に出されたような役なのかなーなんて思っています。

「ロケの場所もええ感じやねえ」なんて思って気軽に裏表紙を見たら、あらあららあらららららエドガー様じゃないですか。まず1死しました

まさかエドガーやると思っていなかったので…。

 

巻頭ポートレート(個人)

巻頭ポートレートは、りおちゃんが多分演じてきた中で心に残ったキャラクターかなと勝手に思っております。

・ギィ(金色の砂漠)

・松枝清顕(春の雪)

・Z-BOY(STUDIO 54)

の3キャラクター。

ギィはもちろんのこと、私はZ-BOYがりおちゃんが演じているキャラクターの中で一番好きなので、死にました。2死目でした

なんでしょうね…舞台化粧じゃないので大人になったなあ~!!というところから始まり、相変わらずコイツチャラチャラしてるな~!!とか勝手に妄想が膨らみました。

ちょっとはいいヤツになってるかなとも思ったのですが、あんまり変わってなさそうですね、対外的には…

 

清様はね、本当に「大人になられましたね」という感じ。

同時に、「やっぱりあのタイミングでしか出来なかったんだな」と。

スカピンのショーヴランなんかは今こそもっとよくなると思っていますが、清様やルイス(アリスの恋人)、アーサイト(二人の貴公子)なんかはもう今では出来ないお役だなと思っていまして、今回メモリアルブックの写真をみて「やっぱり無理だな~」と思いました。

逆にりおちゃんが演じる本田を見たいですね。転生した清様を狂おしく追いかけてほしいものです。

 

巻頭ポートレート(2ショット)

続いては2ショットです。各2~3ページほど。

・華優希さん

・瀬戸かずやさん

・柚香光さん

・水美舞斗さん

との4人とのツーショットとなっており、それぞれテーマ?が違います。

 

華ちゃん(華優希さん)とはエドガーとメリーベルの扮装の「ポーの一族」ショット。どんどん水車をくるくる回していけ!!と言いたくなります。

お顔は似ていないのに、なぜこうも自然に兄妹に見えるのでしょうね。

 

あきらくん(瀬戸かずやさん)とは、なんとりおちゃんは女装!あきらくんの男くささを前面に押し出すため?の策なのでしょうか、わかってますね~!!と拍手を送りたくなります。

りおちゃんに限りませんが、ゆきちゃん(仙名彩世さん)といい、ちなつちゃん(鳳月杏さん)といい、「自分のファンが何を求めているのか」を敏感にキャッチしてそれを惜しげもなく出してくるという方々が本当に好きです

舞台化粧ってところもまたいいですね(多分素化粧で女装したくないんだろうなってことなんでしょうけど)。

 

次はれいちゃん(柚香光さん)とは、しっとり絡み?の2ショット。みりれい好きな方多いですからね、これも完全に需要にマッチした供給と言えるショットではないでしょうか…!

モノクロなのもまたいいですね。れいちゃんは目鼻立ちが非常にはっきりしているので、モノクロがとっても似合って格好いいなあと。だいもん(望海風斗さん)なんかもそうですよね。

 

最後、マイティー(水美舞斗さん)とはまるで兄弟のわんこ?兄にゃんこと弟わんこがじゃれ合っている??ような微笑ましいショットの数々。

マイティーの太陽のような笑顔が眩しいです。弟可愛い!!

ちょっとまさみりを思い出すような…そんな可愛らしい二人の爽やかな仲良しショットが収められています。5月の日差し!

 

本編(?)

歌劇やらGRAPHやらの過去記事が収められています。

研1くらいのものからごく最近(ゆきちゃん退団くらいまで)のものまで掲載されていますので、「りおちゃんの記事見たいけど歌劇やGRAPH買うのもな~」という方には非常にオススメです。

私はバックナンバーを買い漁ったりしていたので、2009年くらいから「おーこれ持ってるわ」という感じで。

凝った編集があるわけではないですが、「楽屋日記」といった回ってくるコーナーはもちろんのこと、座談会でもりおちゃん部分だけを切り取って掲載されていたりと非常に緻密な編集がされていますので、ファンアイテムのくくりで言えば至高の逸品と言ってもいいかもしれません。

彼女の人柄や役作りについての考え方であったり、舞台への考え方がしっかりとわかりますし、学年を経ても変わらない部分と変わってきた部分が読んでいくだけでわかるので、「明日海りおの資料」としての面白さもあると思います。

 

最後のスチールコレクションはお顔の変遷がすぐにわかりますし(過去のぷくぷくも可愛いし、最近のシュッとした男らしさもカッコイイのです)、ポスターコレクションも華やかで見ていて飽きません。

 

買おうか迷っている方へ

最後に、買おうか迷っている方へ。

もしあなたが

・明日海りおが好き

・過去の舞台の写真とかトークが見たい

・89期絡みが見たい

というのであれば、買う価値は高いかなと思います。

 

しかしながら、

・昔から歌劇・GRAPHは買っている

・特に追加写真などは興味がない

というのであれば、新たに追加されている部分(過去の雑誌からの抜粋以外の部分)は表紙・裏表紙・巻頭ポートレートくらいなので、買う価値は下がるかなと。

退団に向けてのメッセージやインタビューなどは一切ないので、あくまでも「オマケつきの明日海りお資料」という感じですね。

私はもう資料だいすきなのでたまらん!!のですが、「退団されるしせっかくだから~」という方の購買対象にはどうかな?とも思います。

確実なのはキャトルや取り扱い書店での立ち読みかな…と身も蓋もないことを言ってしまいますが、興味があるなら3,300円の価値はある!とは強く申し上げたいところですね。

 

初日MCを観たいならオススメ。「恋スルARENA」配信限定「恋スルAっと驚く1日目!」を買ってみました

初日MCを観たいならオススメ。「恋スルARENA」配信限定「恋スルAっと驚く1日目!」を買ってみました

買おう買おうと思って買わずにいた、動画配信限定の『恋スルARENA』動画配信限定 ほぼ未公開映像~「恋スルAっと驚く1日目!」を購入してみました。

現在は楽天TV先行?ぽいですね。

tv.rakuten.co.jp

宝塚オンデマンドプレミアム会員(月額1,500円)の方なら無料(見放題)、単品購入は7日間で220円となっています。動画時間は25分ほど。

細かく分けて商売するなあと思いつつ、220円ならまあ買ってみるかと完全に手のひらの上で転がされる形で購入。

PCはもちろんタブレット端末やスマートフォン端末でも視聴可能です。

あとはAmazon FireとかApple TVとか。何気に対応端末多いな…。

「オリジナル曲」にビビる

購入する際に「えっ…」となった部分がありまして。それが商品ページに記載されているこの文章。

※著作権上の都合により、全てオリジナル曲でお届けします。

「著作権上の都合」「オリジナル」から宝塚ファンが思い浮かべるものは…「スーパー楽曲」(※スーパーで流されていそうな音を使った音楽への差し替えの意)。

せっかくの恋アリなのにスーパー風ミュージックで水をさされてしまうのか!?(宝塚)オリジナルもあるやろ~!!!と思いながら動画を再生したところ、これは「宝塚オリジナル楽曲のみを流す」ということでした。

 

なので

「MUGEN SPIDER」「恋スルARENA」「045」は「哀しみのバンパネラ」「Happiness」はフル尺で流れますが、それ以外の楽曲はすべてカットされています(「CASANOVA」の「人生には恋と冒険が必要だ」もカット。これもドーヴ・アチアさんとの契約上の理由でしょう)。

 

ほぼりおちゃんしか映ってません

商品ページの説明にもあるように、

初日の模様のダイジェストを明日海りおアングルでお届けします。

というだけあり、ほぼりおちゃん(明日海りおさん)しか映っていません。スターアングル的な。

というか、他のメンバーがでてくるところは楽曲的に著作権の影響があるため、出たくても(出したくても)出られない(出せない)というのが正直なところでしょうか。

当然ながらBlu-rayに収録されている「あぶないアキラ&マイティー」は全カットです。

多分、りおちゃんの次に映っているのはちなつちゃん(鳳月杏さん)ですね。船長スタイルとTシャツスタイル、両方拝めます。

 

MCはしっかり収録されているので、MCが好きなら!

その分(?)MCはしっかり収録されています。

プロローグ後、観客のブレスレットライトが光っているのを見て「集団ホタルみたい」と言ったり、思い出の楽曲を歌った後のメンバー紹介、おじいちゃんになってしまったりおちゃん、アンコール後の花組ポーズ、皆で歌う「さよなら皆様」もバッチリ収録。

多分このあたりは先日スカステで放送されたものにはなかったですし、Blu-rayの25日ダイジェストにも収録されていなかったと思うので、「25日のMCが見たいんじゃ!!!」という方は買っても損ナシだと思います。

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明日海りおさんのメモリアル関連グッズは買うべき?超個人的まとめ

消費税率10%も目前に迫ってきましたね。

私みたいな貧乏性は「9月中に買っておくべきか…」なものをギリギリまで選定している最中でございます。

そして、そんな増税タイミングで色々と発売されているのが明日海りおさんの退団関連の数々のアイテム。

欲しいなとは思うけど、自分にとって必要かしら」と悩まれる方もいると思います。

そこで!参考になるかはわかりませんが、個人的評価?評価というとちょっと上から目線ですが…「メモリアル」として発売されたアイテムや、ここ最近発売されたアイテムについての「オススメ度」をのっけてみたいな、と思います。

 

「書こう!」と思ったら、キャトルオンラインがクソ長メンテをしていたので価格はTCA PRESSなどから参照しました。

(そのため税抜と記載がないものは8%税価格の記載となっています)

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メモリアルポーチ(おこげ柄)

メモリアルポーチ(おこげ柄)

ころんとしてて可愛いです

価格:3,240円

オススメ度:★★★☆☆

 

退団記念のメモリアルポーチ。りおちゃん(明日海りおさん)手描きの愛猫「おこげ」が描かれたデザインで、ファンにはおなじみとなっています。

ポーチのサイズは大きくもなく小さくもなく、ちょうど使い勝手のいい感じです。小さめのバッグだとちょっとかさばるかも。

素材は表面がビニルぽくなっているので、汚れには強いかな?

メモリアルポーチ(おこげ柄)

▲大きさイメージ。チケット袋と並べてみました(参考にならない)

メモリアルポーチ(おこげ柄)

▲中身その1。複数の仕切りがあります

メモリアルポーチ(おこげ柄)

▲中身その2。もう片側には大きい仕切りがひとつ


退団記念アイテムなので、購入はアリっちゃアリかな?という感じ。

このサイズのポーチとして決してコスパがいいものではないので(それはどのグッズにも言えることなんですけど)そこを考慮すると…どうかなと。

まだこれから退団記念の円盤やら出ますので、そちらに予算を回すのであれば見送りもアリかな~と言えるグッズです。

そんなこと言ったらだいたい見送りできちゃうんですけどね

 

明日海りおフォトコレクション(1~10)

明日海りおフォトコレクション(1~10)

▲10個もあると壮観ですね(2万円)

価格:各2,000円

オススメ度:★★☆☆☆~★★★★☆

 

メモリアルアイテムその2、これまでの彼女が出演した舞台(の一部)の舞台写真が1つにつき10枚入っています。

つまり舞台写真1枚200円!普通の舞台写真(330円)より安いぞ!というアイテムです。

基本は時系列ですが時折「ペア」のテーマのものがあり、相手役さんとのツーショットのみが収録されたもの(4&6)と、男役とのツーショットのみが収録されたもの(9)があります

 

りおちゃんのビジュアルは間違いなく人気の一端を担うものであり、そのニーズに応えた形で発売されたものだろうと個人的に予想していますので、購入される・考えている方も多いんじゃないかなと思います。

このアイテムのいいところは、2,000円という比較的低価格(多少金銭感覚がおかしくなっている)でありながら、自分が好きなものだけピックアップして買えるという点でしょう。

多分1~10がひとまとめになってて、そいで2万円だったらもっと売上が下がってたんじゃないかなと。

そういう意味ではオススメかなと思います。写真を購入するのが好きな方は買っても損なしかなと。

自分は結構見返してます。かわいいし…。

 

1~3のみですが、こちらの記事にて感想を書いていますので、気になった方は目を通してみてください。 

www.maro-cyanin.site

 

Rio Asumi Memorial Blu-ray Box(4枚組)

Rio Asumi Memorial Blu-ray Box(4枚組)

▲左は初回特典のポストカードです

価格:24,000円(税抜)

オススメ度:★★★☆☆~★★★★★

 

これね~…これね~…。個人的にめちゃくちゃ買うか悩みました(最終的に買いました)。

といいますのも、

・全部DVDは持っている

・スカステに加入しているのでスペシャルディスクのZ-LIVEも録画済

っていう2点が大きくてですね。

まあ、HD画質になったといってもBlu-ray画質にはかないませんし、後々「やっぱ買っとけばよかったなあ~」ってなる可能性もあるよな…という皮算用で買いました。

 

なので

・収録されている作品のDVDを持っていない

・スカステに加入していない(Z-LIVEの映像を持っていない)

のであれば非常にオススメです!むしろ買え!というレベルですね。

退団記念チケットホルダー

退団記念チケットホルダー

▲タテ面。

価格:300円

オススメ度:★★★★★

 

チケホルです!

とりあえずかわいい&300円なら特別渋る必要はないやろ!ということで買いです。

実は2個買おうと思いましたが止められました。

退団記念チケットホルダー

▲ヨコ面。

 

明日海りおCD-BOX(4枚組)

明日海りおCD-BOX(4枚組)

▲見づらいですが右下のシールに対象商品も記載されています

価格:8,640円

オススメ度:★★★★★

 

名前がやたらと長いんですが、これは個人的にオススメです!

まず貴重な歌声がCDになっている!下級生時代からのものがあるのは新規ファンとしてはめちゃくちゃありがたいです。

特に新人公演の研1の歌声も入っているなんて…ありがとうTCA…!!

Disc1は月組時代、Disc2は花組組替え後~「金色の砂漠」まで、Disc3は「仮面のロマネスク(2017)」~「CASANOVA」まで、Disc4は「恋スルARENA」の楽曲が収録されていて聴き応え抜群です。

さらに、退団キャンペーン(退団関連の商品の応募券を集めたらカレンダーもらえるアレです)の対象商品でもありますので、カレンダーがほしいなら必須!

ですけれど、それを差し置いてもやっぱりりおちゃんファンの方は歌声が好き!という方が大多数だと思いますので有無を言わずに買いです!買い!

まだこれからも出るので…

と、今回退団だし増税だしということで並べてみました。

が、今後は少なくともCDのシールにも記載されているように

・明日海りお退団記念Blu-ray(思い出の舞台集+サヨナラショー)

・明日海りお「ザ・ラストデイ」(宝塚千秋楽の舞台裏などのまとめとインタビュー)

・TAKARAZUKA SKY STAGE「ASUMI」BEST SCENE SELECTION

の発売が控えていますし、10月にはメモリアルブックも出ますね!

なのでこれらをすべて買おうと思ったら多分4万円くらい…?かかるので…

 

 ご利用は計画的に…

ああ~でもまだ退団ポストカードセットとかさよならの四つ切(メッセージとサイン入のやつ)も出るなあ…

 

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【スカステ感想】バックステージが楽しめるのが嬉しい「恋スルARENA」写真集&関連番組

バックステージが楽しめるのが嬉しい「恋スルARENA」写真集&関連番組

大劇場公演が粛々と千秋楽に向かって行く中、9月19日にタカラヅカ・スカイ・ステージで横浜アリーナ公演特別番組「ASUMIに恋スル2日間@横浜アリーナ」が放送され、翌日9月20日には写真集「恋スルARENA ~RIO ASUMI IN YOKOHAMA ARENA~」が発売されました。

日が近いということはこれはひとまとめにみてね!ってことやな!と極端な解釈をした私は、今回記事としてもまとめて上げることにしました。

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スカステ特別番組について 

スカステ特別番組「ASUMIに恋スル2日間@横浜アリーナ」は、出演者はりおちゃん(明日海りおさん)のみ、というシンプルなもの。

ナウオンがなかったのでその分だろうな~と思っています(45分だし)。

いうてもナウオンしてる間に公演終わるし、みたいなね。

貴重?な稽古場風景をたっぷり放送

まずは当日までの稽古場風景などのドキュメント。

振付の風景があって、皆思い思いに体を動かしてたり振りを確認しあっているのが可愛くて可愛くて。

りおちゃんは振付時のエピソードとして、稽古場とアリーナの広さが違う(かつ現地で合わせられない)ので大変と。

また、銀橋…ではないですが左右(上手下手)の距離がわからず、振付の先生から「ここから手塚記念館くらいまであるから」「花のみちくらいまであるから」と言われて、その長さに全員青ざめたそうで…。

 

映像撮影のシーンもあり、大好きなF(ファビュラス)4も出ていて満足。あの映像早くみたい…。

多分関東での、バンドさんとの合わせ稽古の時にはすでにバウ組も参加していて、ちなつちゃん(鳳月杏さん)もいました!

アリーナ現地でのお稽古ではおそろいのジャンパーを皆で着ていて、それがまた可愛かったです。

 

アスミも恋スルARENA

稽古場のドキュメントの次は、りおちゃんが「一人で盛り上がる!」コメンタリーコーナー。

歌についてのエピソード

歌った曲について当時のエピソードも交えて語ってくれています。多分全曲かな?

全部をご紹介することは私の脳の容量的に難しいので、自分が気になった部分だけ。

横浜メドレーの最後に歌ったオリジナル曲「@045(アットヨコハマ)」。

他のメディアでも言っていましたが「(演出の)斎藤先生にこんな思い出があったのね…!」と。

全体的にクセになる曲が多いと感じたようで、結構な種類の曲で「クセになるんですよ~」と言ってましたね。

運動会

念願の?運動会リベンジは「ちょっと強引に推した企画」。でもやれてよかった!と嬉しそうなのが印象的でした。

淑女について

淑女のシーンは「運動量が多かった…」といいつつも突然「あれはお姉ちゃんです」と爆弾(?)発言。「明日海姉!?」というテロップと共に淑女の静止画が差し込まれるなど突然のバラエティ感だしてきた演出に笑います。

お姉さん運動量多いの大丈夫なんですね、ダンサーさんなのかな?

公演曲について

ポーの一族」「CASANOVA」「ハンナのお花屋さん」から1曲ずつ歌ったコーナーについて。それぞれにコメントがあったのですが、中でもポーのものを。

横浜にエドガーお呼びしちゃったな~」と言っていたのが印象的でした。やっぱり呼ぶんですね。

ラストについて

ラスト曲「恋を止めないで」は、りおちゃんが会場を猛ダッシュしながら歌うという、あの細い体のどこにそんな体力があるのか…と多くの方々が驚嘆したであろうあのシーン。

あれ、上手下手めっちゃ距離あるから大変なんですよ~」はい。観ていた人間もわかってますよ。ほんと…。

 

そして10月から配信される限定番組の番宣も。あれって1ヶ月ずつ12月まで配信あるんですね。なんというか…もう退団してるやん!!と言いたくなりますけど…。

 

Blu-ray未収録映像

残りはBlu-ray未収録映像と、特別出演してくれた方々についてのトーク。

ほぼ未収録映像が放映され、コメントは少しだけです。

その中でもやっぱりちなつちゃんへのコメントを残しておきたい!!

二人で最後に一緒に立ったステージが横浜アリーナってカッコイイよね、と

また、花より男子チームについては一度も稽古で合わせないままだったとのこと。「皆がすごい元気だったから、あっちもいい感じでやれているんだろうなと思った

 

写真集について

スカステ感想よりはだいぶ短くなってしまいますが、写真集についてもちょっとだけ。

内容としては基本「豪華なプログラム」といった感じ。

え?それってあんまり購入する意味ない?と思われた方!そんなことはありません!

しっかりと色々な角度から撮影された写真が載っていますし、りおちゃんだけでなく他のメンバーもしっかり写っています。

 

さらに、写真集にもバックステージや本番までのドキュメントが掲載されていますので、番組やBlu-rayと一緒に見ればより楽しめるんじゃないかなと思います。

個人的にはお姉さんの稽古場風景の写真があって「貴重やな…」となりました(笑)。

 

豪華なプログラムと言ったのは、きちんと出演者が改めて紹介されていたり、セットリストや発売されたグッズの詳細も掲載されているからです。

逆にプログラムに掲載されていた、素敵な黄色のお衣装でのお写真はありません(舞台上のものはあります)。

舞台上の写真にもセットリストが記載されているので「この場面、どの衣装だったかしら…」と思い出すのにも最適です。

 

当時、現地に行った方はもちろんのこと、どうしても平日だから行けなかった…という方でもその雰囲気の一部を味わえる内容になっているのではないでしょうか。

 

>>花組公演「A Fairy Tale/シャルム!」関連記事まとめは【こちらから
>>花組公演観劇記事まとめは【こちらから
>>花組関連のスカステ感想は【こちらから

せっかくの機会だし!キャトルでカスタマイズCDを作ってみた話

今週はお天気が悪いですね……。出かけるのもおっくうな空模様でございます。

なんとなく私の勝手なイメージですが、本拠地で花組公演をしている時ってそんなに天気が大きく崩れた覚えがないんですけど、今回はえらい荒れてるな~と思います。

去年もこの時期台風などで色々ありましたし……今回休演(公演中止)がなければいいなと思います。

 

さてさて、今回は公演に関するネタではなくて申し訳ないのですが、今キャトルレーヴの一部店舗では、カスタマイズCDを(一定以上の金額で)作ると盤面型ミラーを貰えるというキャンペーンをやっています。

 

カスタマイズCDってなんぞや?という方は公式のこちらを見ていただければと思いますが、

www.tca-pictures.net

簡単に説明しますと

・自分で好きな盤面(写真)を選び

・自分の好きな曲(公演曲)を選び

・CDに焼いてくれる!

というシステムです。

 

曲はタブレットを操作して自分の好きな曲を選んで入れることが出来、CD(メディア代)が324円(税込)、曲が1曲につき216円(税込)

もちろん対応している曲ならなんでもOK!

ただ、itunesなどで配信されていても、カスタマイズCDには対応していない曲も多いので注意が必要な感じです。

例えば「CASANOVA」なら3曲だけでした。

 

今回のキャンペーンでは2,000円(税込)以上でミラーがもらえます。CD代も含んだ金額ですので、CD+8曲購入で条件を満たせます。

 

……はいいんですけど、非常にタブレットが使いにくいというか、検索機能もあんま強くないし、一言で言えば操作性が悪かったです

時間が余ってるから~と思ってゆったり見てたからいいんですけど、無駄に時間を使いたくないという方は、事前にご自宅で曲リストを作って操作したほうが絶対にいいと思います

 

現在キャンペーンでりおちゃん(明日海りおさん)の盤面が色々選べて、「春の雪」や「アリスの恋人」も選べちゃいます!

私は色々迷った末にこの盤面にしました。

カスタマイズCD

▲い ろ い ろ

 「Beautiful Garden」のプロローグの盤面です!顔が好みだったので……!

 

なお、収録曲は「クルンテープ」やら「GOD OF STARS」やら「天は赤い河のほとり」やら、非常にいろいろとなっております。

花組曲ってタカスペ2018の「ル・ポァゾン」と、ゆきちゃん(仙名彩世さん)ミューサロの「FATE CITY(しかもこれゆきちゃん歌ってない)」くらいですね……。

他の曲はすでにだいたい持ってるからこうなっちゃうんですよ!ほんと!

 

そんな「いろいろ」を購入してもらったのがこちらです。

おまけミラー

▲直径…7センチくらい??

 私てっきり蓋付きミラーかと思ったら裏が直ミラーになってて、カバーから取り出した時にめっちゃ指紋つけました。死んだ。

 

曲数は配信に比べると本当にないんですけど(しつこい)、買うほどもな~でもな~っていう曲をこの機会に購入できたので、そういう後押し的な意味では非常にこのキャンペーンは(劇団の)思うつぼにされた感じがしました。

 

やり手だぜ。

 

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個人的にいい買い物だった…はず!「明日海りお フォトコレクション1~3」感想

今日、事前キャンペーンに合わせてキャトルで頼んでいた「TAKARAZUKA REVUE 2019」が届きました~!

まだ発売日前なので、感想はまた後日…。

一緒に購入したアイテムはこちら。

明日海りおフォトコレクション1~3

▲型押し加工がされていて意外と(失礼)しっかりしてます

明日海りお フォトコレクション」です!もちろん1~3!

中身を見ずにキャトル(オンライン)でちっこいちっこいサンプルを見て「まあ買うか…」って買ったのですが、後にキャトル店頭で現物を見て「買っといてよかったわ!」と手のひらを返しました。

 

りおちゃん(明日海りおさん)の出演舞台順にきちんと台紙に写真が収められていて、作品名も記載されています。

突然のクソ長い一言感想が始まります

 

2008年

フォトコレクション1は「ホフマン物語」からスタート。

まだこの時研6。可愛いとしかいいようがないやつですねこれは…。

続いて「ミーアンドマイガール」、可愛すぎるジャッキーと、ちょっと情けない感じのジェラルドの2枚が収められています。

 

2009年

次は「二人の貴公子」。アーサイトはめちゃくちゃ好きな役のひとつなので、この写真があって嬉しかったな~。

エリザベート」のルドルフも、ぷくぷくで可愛いです。今度スカステで放送されますよね…ありがとうスカステ!

 

2010年

トップさんが変わり…「スカーレットピンパーネル」からはショーヴラン。アルマンの方はなかったです…あっちも可愛くて好きなんやけどな。

同年「ジプシー男爵」からはオトカー。これ衣裳めっちゃ可愛くて好きなんです。りおちゃんがスカステの番組…The-Dandy-Zoomみたいなやつ(うろ覚え)で任田先生とこの役のお衣装についてお話していた記憶があります。

我が家では豚の家の子と言われています。ひどい。でもあの豚可愛かったやん…?

これまた同年「STUDIO 54」よりZ-BOY!スパイダー!私はりおちゃんの演じているキャラクターの中でZ-BOYが一番好きという多分異端中の異端なので細かいことを言ってしまいますが、個人的にはもっとオラついている時の写真がよかったですね!!

 

2011年

バラの国の王子」から虎ちゃん。このお芝居おててにはめてるのがみんな可愛くて…正直お話はあんまり覚えてないんですけど、みんな可愛いなーって思ったのは覚えてます。

続いて「アルジェの男」アンリ。私初めてこれを観たときは「クッソおもんないな」と思ったのですが、何度か見るうちに「これは…」と思い始め、今では大好きです。

アンリのキャラクターは最初から好きで、こう…ずっと自分の心を抑えつけて抑えつけて、それでも悲しい結末を迎えてしまって、意味のない復讐をする…というのは非常に彼女に合っている役柄だなと思ってしまいますね。

本来は「アンドレ」というお役で、りおちゃんのために曲やシーンを付け足した、という話を聞いてほ~!!となった記憶があります。

だから最近の星組さんでやったのはアンドレだったという。

 

ここでフォトコレクション1は終わりです。枚数としては10枚(ミーマイ2枚なので)ですね。

 

フォトコレクション2は、「アリスの恋人」で始まります。ルイス~!!

ルイスも大好きなキャラクターですが、これはもう今のりおちゃんではなくて当時のりおちゃんだからこそ出来た役柄だなと強く感じるキャラクターでもあります。

 

2012年

2012年の最初は「エドワード8世」のゴドフリー。この作品も大好きでした。

というか私きりやん(霧矢大夢さん)とまりもちゃん(蒼乃夕妃さん)のコンビがめちゃくちゃ好きでして…トップコンビがバチバチやり合うのが好きなんです(笑)。

これはちゃぴちゃん(愛希れいかさん)もよかったなあ~。

 

そしてまさお(龍真咲さん)がトップになって、りおちゃんが准トップになった時代に入ります。

ロミオ&ジュリエット」からはティボルトとロミオ。ティボルトが先に掲載されているというのは、本来この位置だからということでしょう。

このティボルトの顔が、また悪くていいんですよ…いいんですよ!!

 

続いて「春の雪」。プロローグの清様かな?清様ほんと人気ありますよね、私も好きですが。この時代(お話の時代って意味です)ってこう色々と匂い立つものがあって…いいですよね。

 

2013年

花組への組替えが決まったこの年。「ベルサイユのばら」アンドレ、オスカルの写真が入っています。

まさおもりおちゃんもどちらも出来るタイプですが、私はまさおオスカル、りおちゃんアンドレの組み合わせが好きです。

りおちゃんのアンドレ格好良くないですか?黒髪だからかな…

 

組替え最初の作品が「戦国BASARA」、上杉謙信公。ばーさらーばさーらー

謙信様カッコイイんですよね…あんな衣裳似合う人なかなかおらんやろと思うのですが、ほんまに「ザ・謙信様!」って感じで驚きました。

 

そして本公演「愛と革命の詩」カルロ。2番手らしいいい役やな~と思ってます。最後に情が出ちゃうみたいなところとか。

 

2014年

ラスト・タイクーン」ブレーディ。ファンの方が全く話題に出さない役として私の中で有名ですが、まあ…ね。

おヒゲは難しいよ、りおちゃん。

お話もね…生田先生頑張ってたかもだけど…ね。

 

ここでフォトコレクション2は終了!フォトコレクション3に入ります。

 

フォトコレクション3はペア写り

…が!フォトコレクション3は1、2と違い「ペア写り(相手役との写真)のみ」になっています

掲載作品は

  • アリスの恋人(ルイス&アリス)
  • ロミオ&ジュリエット(ロミオ&ジュリエット)
  • 春の雪(清様&聡子さん)
  • エリザベート(トート&エリザベート)
  • Ernest in Love(アーネスト&グウェンドレン)
  • カリスタの海に抱かれて(カルロ&アリシア)
  • ベルサイユのばら(フェルゼン&マリー・アントワネット)
  • 新源氏物語(光源氏&藤壺)
  • ミー・アンド・マイガール(ビル&サリー)
  • 金色の砂漠(イスファンディアール&タルハーミネ)

 となっております。

りおちゃん個別の写真がほしい!という方はコレクション1と2だけでいいかもしれませんね。

 

しかし作品としてはトップに就任する前なので(ペア写りの3は除く)、思い出の…って感じなのかなーと思っていましたら、TCA PRESS8月号(7月15日発行)の発売予定カレンダーにしっかりありました。

発売カレンダー

▲上のキャトル25周年のも気になりますが…

明日海りおフォトコレクション4~6。

そう…ファンから合計12,000円を搾り取る気なのね…そう…

 

でも多分買うと思います。