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宝塚歌劇団の観劇備忘録や初心者さん向けの記事を気ままに。

やっぱりゆきちゃんの本欲しかった…宝塚の公式グッズについて思うこと

宝塚グッズについて思うこと

宝塚が好きですと、毎月○の日には▲▲がある!みたいなやつ…増えませんか?

例えば「歌劇の発売日は5日」「宝塚GRAPHの発売日は20日」みたいなやつです。個人的に、毎月○日とは外れますが「初日は金曜日(大劇場の本公演)」なんかもそのひとつです。

その中のひとつが「TCA PRESSの発行日は15日」です。

 

このブログに目を通してくださる方で「TCA PRESS」を存じない方は少ないかもしれませんがあえて説明させていただきますと、TCA PRESSとは半分がTCA(宝塚クリエイティブアーツ)が発売する商品の紹介、半分がスカイステージの番組表や注目番組の紹介となっています。

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▲4月15日発行のやつはカサノヴァさんが表紙(もう片方はキラルの紅さん)

番組表も個人的には非常に大事なのですが、ついチェックしてしまうのは「グッズの発売スケジュール」。

 

中には発売予定のグッズの写真(またはイメージイラスト)も掲載されているので、それをみてあーだこーだ考えるのが好きだったりします。

 

みやちゃんのブルーレイBOX発売! 

既に出た情報ではあるものの、みやちゃん(美弥るりかさん)のBlu-ray BOXの発売情報も記載されていました。

大劇場のサヨナラショーやディナーショーが収録されたDisc1と、オリジナルの主演作品となった「瑠璃色の刻」の本編、ナウオン、突撃レポートが収録されたDisc2の2枚組です。

 

まさかBlu-ray BOXが発売されるとは思っていなかったのですが、そこはさすがみやちゃん!というところでしょう。

2番手男役さんですし、写真集に続いてBlu-ray BOXが発売されるのは、ファンの方にとっても思い出の一品となるのかなと思います。

 

ゆきちゃんのグッズは出ないの…

でもそこでちょっと文句をいいたくなる部分も。

もちろんみやちゃんが悪いとかそういうわけではないのですが、トップ娘役さんなのですからゆきちゃん(仙名彩世さん)の関連商品ももうちょっと出して欲しい!と思ってしまうのです。

 

直近で退団されたのはちゃぴちゃん(愛希れいかさん)ですが、彼女は劇団への貢献も高く、主演作品やステージ写真集などが発売されました。

それは別にいい…というか喜ばしいことです!ちゃぴちゃんはそれだけのことをしましたし、大好きですし。

 

でも、正直トップ娘役よりも2番手男役のほうが(グッズ的に)優遇されちゃうのかなあ…と思うと、ちょっと寂しい気持ちではあります。

 

確かに宝塚は男役至上主義…とは言い過ぎですが、娘役はいくらトップであっても、たまに添え物のようにされることもあります。

しかしながら男役が輝くのは娘役がいるからこそ。

色々な「前例のない」トップ娘役のちゃぴちゃんは横においておくとしても、ゆきちゃんみたいな実力が高いトップ娘役さんにももうちょっと花道があればいいのに…と思ってしまうんです。

私は非常にしつこく「ゆきちゃんのスタイルブックか写真集を出せ!」と呪詛のようにいい続けていますが…もう退団後でもいいから出して欲しい…

 

吹き出しメモのセンスはいかがなものなのか

TCA PRESSに記載されている新発売グッズの中で目を引いたのは「TAKARAZUKAスター付箋」。

その商品名からわかる通り、各組スター(と2番手)のステージ写真の切り抜きが使われたメモ帳でございます。

…が、メモデザインが「各スターが何か喋っている」ようなもの。具体的に言えば、写真の横に吹き出しデザインが施されていて、メモ内容をスターさんが喋っているように見せているデザインというわけです。

写真を載せていいのか迷ったのですが、百聞は一見にしかずということで…。

ふせん

▲個人的になんとも言えないデザイン

(画像はTCA PRESSより) 

そういったデザインは王道ですし、動物が喋っているように見えるメモとか愛らしくて見かけると可愛いなと思うんですけど…これは正直いかがなものか。

はっきりいってダサイ。めちゃくちゃダサい。

セレクトされた写真はよくても吹き出しに合わなかったり(BADDYくらいでは…)、なんとうかこう普段づかいは絶対に出来ないようなデザインで…もうちょっと考えてほしいなあなんて思ってしまうのでした。

買わなきゃええやんって話は正論なのですが、せっかく出すならもうちょっと使いやすいやつがいいなあ…という愚痴?です。

 

 「ハンディファン」なんかはいいなあと思います。去年の夏も流行ってましたよね。

 

小池先生のゆきちゃんへの言葉が深いと思った「歌劇 4月号」感想

歌劇2019年4月号感想

雑誌「歌劇 4月号」が先日発売されましたね。

定期購読組なので数日前に家に届き、発売日が来るまで「あれもこれも語りたいけど語れねぇ~~!!」というモヤモヤを抱えることになるんですが、今回もモヤモヤがたまりまくりましたよ。

 

本当にどうか…どうか!TCAさん!ゆきちゃん(仙名彩世さん)の写真集、スタイルブックでもいいので出して~~~!!!!

 

…と言いたくなる内容でした。 


内容に触れますので、書籍を買うまでは詳しく知りたくない!という方はご注意くださいね。

 

GRAPHに続いてゆきちゃん退団特集

今月号は、先月20日に発売しました「宝塚GPRAH」に続いて、ゆきちゃんの退団特集が組まれています。

 

GRAPHではフォトギャラリーとこれまでの歩み、そして相手役であるりおちゃん(明日海りおさん)との対談が組まれました。

歌劇では

  • 退団フォト
  • 関係者からのメッセージ(贈る言葉)
  • 花組の同期5人でのトーク

が掲載されています。

まずはそれぞれの感想を…!

 

退団フォト

プライベートっぽい(素化粧の)ふんわりしたまさに「ゆきちゃん」と言えるショットからスタートし、ページをめくると…

しししシーラさんが!!

血が通っておられる感じもしますし(笑)、シーラというよりは「貴婦人」的なくくりなのかもしれませんが、ゆきちゃんは本当にこういったクラシカルなスタイルが似合うので…うっとりしてしまいます。

 

続いてはこちらも、なぜか「ゆきちゃんらしいな」と思えてしまう黒のパンツスタイル。格好いいです!

ゆきちゃんは足の肉の付き方が非常に美しいと常々思っていまして…パンツ姿も素敵です。一番好きなのはダルマです

そして最後は袴姿で。

 

関係者からのメッセージ

ゆきちゃんへの、先生方からや生徒さんからのメッセージ。これすごく好きで、いつもじっくり読んでしまいます。

特に、伶美うららさんが退団されたときに上田久美子先生が贈られたメッセージは強く印象に残っています。

 

どなたも彼女の努力を認め、いたわりのあたたかな言葉が多い中、「なるほど」と思ったのは、小池修一郎先生の言葉でした。

私の「ポーの一族」のシーラは、明日海の演ずるエドガーと直接の恋愛関係にはない。しかし、物語そのものがシーラという女性の結婚から死までを描くものであり、エドガーがシーラの運命に巻き込まれて行く物語と捉えれば、ヒロイン以外の何物でもない。

歌劇4月号(宝塚クリエイティブアーツ発行)88Pより引用

当時「ゆきちゃんがシーラ」という点はちょっと話題になりましたよね。
エドガーとの関係上、どちらかと言えばヒロインはメリーベルでは…と思った方も多かったと思います。

ですが先生のこの文章を読んで「確かに、なるほどシーラはヒロインだわ」と納得しちゃいました。

実際舞台の上であれほどのシーラを演じられるのはゆきちゃんしかいないと思っていますし、それほどまでに鮮烈な印象を残したとも思っています。

 

そして、りおちゃんからのメッセージも非常に「らしい」感じでありながら、二人がとても良い関係であったことを表していて…。

特に2歩先を行く妻、というところが二人の信頼関係や絆を強く感じられます。

 

他には共演経験のあるイシさん(轟悠さん)やはっちさん(夏美ようさん)、組長であるさおりさん(高翔みず希さん)、だいもん(望海風斗さん)、れいちゃん(柚香光さん)からのメッセージも。

 

多くの方が「(ゆきちゃんがここまでくるのに)平坦な道ではなかった」といったニュアンスのことを書かれていて、正直私はたいていのタカラジェンヌさんにおいて平坦な道は歩いてきてないやろと思ってしまう部分もあるのですが…。

でも、そんな方々がつい口に出してしまう、書き留めてしまうほどのこと。

同じ宝塚の舞台という場所に立っている方々だからこそ、ゆきちゃんの努力や芸事への心がよく見える分、トップ娘役になるという祝福も強かったのだろうな…と感じました。

 

花組同期5人でのトーク

退団の際、歌劇ではどなたか希望した方とトークするという企画があります。

ゆきちゃんがご指名したのは、花組同期4人(華雅りりかさん、和海しょうさん、羽立光来さん、舞月なぎささん)。

 

同期が集まるとどうしても昔の話になるのはどの期でもそうだな…と微笑ましく感じます。

ゆきちゃんとびっく(羽立光来さん)が同室とは知らなくてビックリ!しかもわらび餅作ってるとかもっとビックリ!ゆきちゃん、侮れない女

 

ゆきちゃんがトップ娘役になった時、同期の皆は支えたいと思っていたけどゆきちゃんは一人で抱え込むタイプで心配した…という話にはホロリと来ます。

一番近い存在だからこそ、助けたいとも思うし甘えてもらいたいとも思うけれど、迷惑をかけてもいけないとも思う…というお互いの優しさというか愛からくる行動だよなあと。

読んでいて心がぽかぽかしてくる素敵な座談会なので、ぜひとも買って読んでいただきたい内容です。

 

その他気になる記事など

ゆきちゃんの退団だけでかなりハッスルしてしまいましたが、他にも4月号は色々と盛りだくさん!特に花組ファンの方であれば楽しめる内容かと思います。

 

さよならポート

ゆきちゃんと同時に退団する、べーちゃん(桜咲彩花さん)とじゅりあさん(花野じゅりあさん)のさよならポート。

 

べーちゃんはビルマーヤ様風のお衣装!めっちゃくちゃ可愛くて、本当にこの役はべーちゃんにしかできない慈愛の役だったなと思います。

じゅりあさんは袴姿しかなくて残念…。

個人的にはボブのかつらをかぶってもらって、モガスタイルのスタイリッシュなポートを見たかったです。

いやいやまだ間に合う!まだ撮影は出来るはず!お願いします!!!

 

楽屋取材(CASANOVA)

今回の楽屋取材はCASANOVA。それぞれへのインタビューも実際に演じている中(多分中盤くらい?)の話なのでより深いコメントがあり面白いのですが、やっぱり気になってしまうのは写真!

カッコイイツーショット・スリーショットはもちろんのこと、ちょっとネタっぽいオフショットも沢山掲載されていて、それがまた面白いんですよね。

 

驚いたのはほってぃー(帆純まひろさん)演じるアントニオがくみさん(芽吹幸奈さん)の息子さんだったこと!!ひっとん(舞空瞳さん)だけじゃなかったのね~~!!!

 

えと文

毎回タカラジェンヌが苦しんでいるイメージが強いえと文。

今月はメンツが変わって第1回目でしたが、どの組も面白かったです!

宙組の天瀬はつひさんの絵がとてもお上手でビックリしました。絵本みたいで可愛いんですよ~!!

 

組レポ。

組レポ。と言えばやはりきゃびぃさん(早花まこさん)なのですが、今月はもうさちか(白雪さち花さん)がすごかった。

 

なんというか、さちかとみやちゃん(美弥るりかさん)…いや、ここはるりぴーと言うべきか。

さちかとるりぴーの愛の軌跡が1Pに渡って紡がれていたので爆笑しました

ていうか、さちか次から幹部部屋なんだね…!!

 

他のコーナーも色々と面白いので買いです

今回取りあげていませんが、まかぜ(真風涼帆さん)の5に関するコーナーとか、みやちゃんが今某ドラマにハマっているとか、相変わらず色々と楽しいコーナーがあります。

 

また、舞台フォトは「CASANOVA(花組・宝塚)」、「黒い瞳 / VIVA FESTA!(宙組・博多座)」、「群盗(宙組・梅田DC/日本青年館)」、「CASANOVA 新人公演(花組・宝塚)」と豪華。

特に宙組の2作品はル・サンクも出ていないので(なんで黒い瞳は出ないんでしょうね?)、舞台の雰囲気を知るためにもチェックしておきたいところかなと思います。

 

3月末までだった、宝塚阪急Gコレクションの展示に行ってきたよレポート(写真あり)

未だに横浜アリーナのチケットが確保できていない昨今ですが、先月29日に月組さんを観劇しに行った際、ついでに…と言うのは失礼かもしれませんが、「G・コレクション阪急宝塚」の宝塚歌劇展示(イベントの正式名称を忘れてしまいました…)に行ってきました。

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▲105周年!

既に展示は3月31日で終了しているものなので、写真を交えつつどんな感じだったのかを思い出代わりにレポートとして残しておきたいな、と思います。

 

画像が多いので、ちょっと重いかもしれませんのでご注意を。

 

Gコレクションは宝塚阪急の地下…ではなく1Fにあります。

阪急宝塚駅の改札を出てエスカレーターを降りていただければすぐ前!近い!

 

入ると現在の宝塚の顔、轟悠さんのパネルがお出迎えしてくれました。

轟悠さん

▲タカラヅカスペシャルの時のかな

 

展示内容1:舞台衣装

 

展示のひとつが舞台衣装です。

多分期間の前半と後半でチェンジがあったのでしょう、私が行った時は

轟悠さん(ディナーショー)、珠城りょうさん(BADDY)、紅ゆずるさん(Killer Rouge)のお三方の衣装が展示されていました。

珠城りょうさんの衣装

▲珠城りょうさんの衣装

紅ゆずるさんの衣装

▲紅ゆずるさんの衣装

轟さんの衣装の写真がないのは、自分が思いっきり反射して映っていたからです…

なかなか専科さんの衣装は展示されることがないので貴重ですよね。

 

展示内容2:舞台写真

最新~1作品前の各組の舞台写真のパネル展示もありました。

各組3枚程度で、トップスター、トップ娘役、2番手がメインとなる写真が選ばれている印象です。

宙組さんのパネル

▲宙組さんのパネル

花組&月組のパネル

▲花組&月組のパネル

展示作品は

専科:神家の七人
花組:MESSIAH / BEAUTIFUL GARDEN
月組:エリザベート
雪組:ファントム
星組:霧深きエルベのほとり / ESTRELLAS
宙組:白鷺の城 / 異人たちのルネサンス

となっていました。

 

展示内容3:トップスターパネル

 

各組とトップスターの等身大…ではないパネルがGコレクションの各所に設置…という展示方法。

 

突然パネルがあるので結構驚きます

紅ゆずるさんのパネル

▲紅ゆずるさんのパネル

紅さんのは改装中?のお店の前に…

望海風斗さんのパネル

▲望海風斗さんのパネル

珠城りょうさんのパネル

▲珠城りょうさんのパネル

だいもん(望海風斗さん)とたまきちのパネルは通路に展示されていました。

 

通路を曲がったらりおちゃん(明日海りおさん)のパネルが。

明日海りおさんのパネル

▲明日海りおさんのパネル

 

自分が把握した範囲ではこんな感じの展示でした。

…のですが。私真風さんを見つけられなかったんですよね…。パネル。

ちゃんと一周回ったはずなんですが。なんでだろう…。しかも「写真ちゃんと全員分撮れたしオッケー!」とか思ってたら、それ轟さんやんっていうね。全員じゃない。

 

しかもそれに気づいたのが帰りの阪急の中…。真風さんごめんなさい!!

 

 

GRAPH4月号のみりゆきにめちゃくちゃ萌えた話。花組好きなら絶対買ったほうがいい(ネタバレあり)

宝塚GRAPH4月号

▲なんともみやちゃんらしいカッコよさですよね

3月20日発売のGRAPH4月号、皆様は購入されましたでしょうか?

私は定期購読をしているのでいつも発売日より前に自宅に届くのですが、今回はゆきちゃんの退団特集があり…。

 

個人的に「花組好きなら絶対に買ったほうがいいよ!!」と思える内容だったので、発売日前にTwitterでふせったーを利用しゴリゴリと感想を書いたのですが、それをもう少しブラッシュアップ…が出来ているか不明ですが、ブログでも記事にしました。

 

やっぱり発売日前のネタバレはね、ダメですからね!

 

表紙みやちゃん!続いてだいもん!と89期で賑わう感じ。好き。

みやちゃん(美弥るりかさん)のスタイリッシュ写真は装苑とかSPURみたい(語彙力なし)。

「Rurifull」でもそうですが、みやちゃんは色んな引き出しを持っているな…と。
多くのジェンヌさんの中でも非常にオシャレなので、こういったグラビア?なんていうの…はとっても楽しみな方のひとりです。

ちなみにRurifullの感想記事も書いたりしてます。 

 

「Ideal」はだいもん(望海風斗さん)。

だいもんはきぃちゃんを「戦友」と言っていて…わかるわかるよ(何様)。
「これ欲しい!(うらやましい)」的なコーナーで挙げられてた中で勝手にピックアップするとたまきちの包容力。みんな本当に好きやね(みやちゃんも言ってましたね)…。

そして、ちぎみゆと今の自分でまたお芝居がしたいと言っていて…個人的にぐっときた部分です。
あのトリデンテも素晴らしかったので、見られるならもう1回みたいなあ。

ゆきちゃんサヨナラショット。

シンプルながらもこだわりが感じられるお写真がたくさん。
本当にゆきちゃん(仙名彩世さん)のセルフプロデュース能力の高さには舌を巻きます。

なんで写真集が出ないんですかね…?


個人的に好きなのは、緑のお衣装の写真!
躍動感があって、でも上品で。ゆきちゃんは何しても品が損なわれないのが大きな魅力だと思っています。

 

ゆきちゃん退団にあたり、みりゆきの対談2ページ。

ゆきちゃんがトップ娘役になった頃から今までを振り返りつつほんわかと。
もう二人の信頼関係の強さがめちゃくちゃ出ていて…とーさんとかーさんの会話、好き。

夢眩少女の時の話や、「カリスタ」の時に着けていたアクセサリーを「タカスペ」でアレンジして使った…などといった細かいエピソードもあって。


ゆきちゃんがたくさんアクセサリーを作って、りおちゃん(明日海りおさん)に「どれがいいですかね…」と相談していたとか可愛すぎるし、それを受け入れていたりおちゃんも素敵だなと。

 

もうお互いがお互いを褒め合うではないですが、心から信頼しあっていて、相手の力量も知り尽くしていてその上でもっと上を目指そうぜ!という見る方向も同じで(これはゆきちゃんがりおちゃんに合わせてあげてるのかもしれないですが…)。

本当にゆきちゃんが、りおちゃんの集大成の時期のお嫁さんでよかったなと思わずにはいられないです。

(華ちゃんは次世代のための…という感じなので、こういう表現になってしまいます。ごめんなさい)

 

対談企画「ふらっと。」はれいちな…もといちなれい。

学年的にいうと「ちなれい」のはずなのに、つい「れいちな」と書いてしまうのは、矢印の強さのイメージゆえなのか。

今回「CASANOVA」で夫婦役をされている、ちなつちゃん(鳳月杏さん)とれいちゃん(柚香光さん)の対談です。ふたりともシュッとしててカッコイイよ!

(余談すぎますが変換で「退団」になってて、見直しのときにぎょっとしました。いやいやまだ退団せんから…)

 

CASANOVAで夫婦役をするにあたり、二人で出かけることも増えたりしているとか。

私はあまり二人の組み合わせをイメージしたことがなかったので、ちょっと意外でしたね。


しかもちなつちゃんから誘ってるとか!へー意外!!(2回目)などなど。
れいちゃんにタートルネックをリクエストしたちなちゃんとか、可愛いですねなんかね。



れいちゃんはりおちゃんにスーパーなついているイメージですが、ちなちゃんにもメロメロだったのですねえ…。組替えの時にはボロ泣きしたとか、めっちゃ想像できる

 

The Costume


今月はCASNOVAフィナーレ衣裳!

カサノヴァさんの後ろ髪もしっかりと写真でハッキリわかるので、これで絵を描く時に間違うこともないはず…。

 


上着の裏地の刺繍など、ここ見たかった~!というものが今回も満載。カーテン4枚分の重さのお衣装だとか…あの細い体で…

ゆきちゃんのお衣装も本当にどこを切り取ってもキレイですよね。
髪飾りなどこだわりの部分もしっかりと映してくれていますので捗る。いろいろと。

スター通信

おこげちゃんがおる!!!!!

はみだしショット


正直これが今月の自分的メインコンテンツではないかっていうレベルですよこれ。

 
Exciter!!2017の再現(?)もそうなんですけど、ゆきちゃんとたまきち(珠城りょうさん)、りりかちゃん(華雅りりかさん)との同期ショットでもう涙が。


下級生たちも撮影現場に来て一緒に写真を…とか、どれだけゆきちゃんが慕われていたかわかって心が温かくなります。
華ちゃん(華優希さん)に「はみだしショット用はモノボケがいいよ!」と教えるところもゆきちゃんらしい(笑)。

 

他にも「CASANOVA」の舞台写真や稽古場風景の写真、宙組の「黒い瞳」の写真などなど見どころがたくさんありますので、ぜひぜひ!目を通してみてくださいね(回し者感)。