anthocyanin*

宝塚歌劇団の観劇備忘録や初心者さん向けの記事を気ままに。

いくら好きなスターさんでも、グッズを買うかって結構難しいよね、という話

いくら好きなスターさんでも、グッズを買うかって結構難しいよね、という話

知らない間にもう7月に突入していますね…もう半分終わったとか早すぎる!

アリーナ終了後は主にチケット戦争で忙しかったのであっという間に7月という印象です。そういえばアリーナの感想もうちょっと書きたいな!

ちょっと忘れ気味だったキャンペーン

毎年夏に発行される「TAKARAZUKA REVUE」。

各組のメインのスターさんたちが登場するムックで、それぞれの組カラーが出てるなーと思えるポートレートや、おまけDVDなど、2,000円にしてはお得な気がするもので、もちろん購入しています。

 

発売日が決定したタイミングと同時に、キャトルレーヴオンラインでの事前キャンペーンの開催を告知していました。
www.maro-cyanin.site

自分とこあさったら6月1日、ちょうど1ヶ月前に告知あったんですね。

 

去年はオンラインはなくて店舗だけだった気がしたのと、店舗での特典とオンラインでの特典が一緒なのかどうか判断出来なかったため購入を見送っていたのですが、昨日公式からアナウンスがありましたね。

kageki.hankyu.co.jp

どうやら内容は一緒のようなので、「明日海りおフォトコレクション1~3」と同時にオンラインで購入することにしました。

フォトコレクションだけで6,000円になりました。商売上手!!

これも結構高い気がするんですけど…まあ1つにつき10枚なら1枚200円だし、舞台写真より安いと思えばまあ…?いいのか…?

 

残るものを買うかどうかって結構難しい

突然ですが、私のお友達でめちゃくちゃりおちゃん(明日海りおさん)が好きな方がいます。私からすれば大をつけてもいいほどの先輩ファンの方です(ファン歴として)。

その方はめっちゃりおちゃんは好きですけど、グッズは買われないんです。

周りで、熱が冷めたあとに処分するのが大変だから買わないという方がいて、私も似たような考え方なのでグッズは買わないんです」と仰っていて、なるほどなあと思いました。

 

当然、グッズを買わないなんてファンじゃない!というお話ではありません。

いくら好きであっても、いつかはこの熱が冷めてしまうときがくる。その時にグッズは「愛すべきもの」から「場所を取るもの」へと変貌してしまう…その経験は多くの方があるでしょうし、私の今家に鎮座しまくっているりおちゃんグッズだってその可能性は十分にあります。

場所を取るものとは言い過ぎかもしれませんが、「あの時は夢中になっていたなあ」と懐かしみながら処分する世界線はあるだろうなって思います。

 

私は蒐集家タイプなので、関連物はできるだけ集めたい!と思うタイプ。なのでモノがめっちゃ多いです。

もちろんりおちゃんが退団したからといってそれらグッズをすぐ処分するなんて気は毛頭ありませんが、これから10年、20年となるとどうなるだろうな…とは思います。

グッズっていうても高いし、場所も取るしで…そういうのをスパッと「要らないです」と言えるタイプであればどれだけよかっただろうと、羨ましい部分もあります。

だけどル・サンクとかやっぱりほしいやんかー!!

舞台写真もほしいやんかー!!

…となってしまうので、結局買ってしまうんですけどね。

 

これから退団に向けて、特別グッズが出る可能性は十分に考えられます。

なんだかんだ記念だから…と買ってしまうんだろうなあとも思います。

どなたか、モノの整理の仕方を教えてください…。