星組さん千秋楽映像を見て。ちょっとほっとしています

星組さん千秋楽おめでとうございます星組
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昨日千秋楽が上演された星組さんの「眩耀の谷 / Ray」。

早くもタカラヅカニュースにてその模様が放送されました。まさかの翌日とは…!編集さん大変だったかと思います。

約10日の休演期間を経て、千秋楽のタイミングでの再開。

みつるさん(華形ひかる)が退団であることも理由なのでは?とワイドショーでも言われていましたが、お披露目公演であることも含めて、やっぱり千秋楽くらいはやりたいよね…っていう気持ちもあったのだろうなと考えます。

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とりあえず無事に終わってよかった!

毎回思うことですが、「無事に終わってよかった!」と、今回はより強く感じました。

この世の中、一足早く上演を再開したことでいろいろと言われることもあるでしょうが、こんなものは私は結果論でしかないと思っています。

何事もなく(感染者が出ることもなく)終われば別に忘れられる…気に留めない人ばかりでしょうし、逆に感染者が出ると「早く再開したからだ」と責められる立場となるでしょう。

そういったリスクを負うことを理解したうえで劇団も再開したのでしょうから、今後観劇する側はより一層意識を高めていかないといけないな…と決意しました。

元気そうな皆さんをみて安心

映像を見て、元気そうな星組の皆さんをみて安心しました。
もちろん舞台上ですから皆さんどのような気持ちであっても笑顔なのでしょうが…。

組長の万里さん(万里柚美さん)がご挨拶にて(当然ですが)中止の旨にも触れ…。「お客様に制約を…(※マスク着用などの旨)」みたいなことを言ってらして、いやいやそんなの!と思わず思っちゃいました。現地にいないのに

みつるさんの素敵なご挨拶…

そして、みつるさんの素敵なご挨拶には胸を打たれました。

宝塚の歴史上でもこのような休演は類を見ないことでしたから、もともと考えていたであろう内容とは大きく変わったのでしょうが…。

それでも、新トップコンビの二人をはじめとした星組さんへの気遣いの言葉もたくさん含まれていて、やはり素晴らしいお人柄だわ…と感激しきりでした。

カーテンコールでのやりとりもとっても素敵で。惜しい人材を…せめて、ディナーショーでも企画してくれなかったのかなあ。

そういえば、ワイドショーで「世界の彼氏」って紹介されていたのは笑いました。いや、間違ってないんだけど!!

こっちゃんのご挨拶もしっかりしてたな~

こっちゃん(礼真琴さん)のご挨拶も非常にしっかりしていて、さすが一番さんや!と言いたくなるやつ。

宝塚の舞台も無観客でやればいい…という言葉は確かにそのとおりなのですが、彼女が言った言葉「舞台はお客様がいて初めて成り立つ」。これはこっちゃんだけでなく多くのジェンヌさんが必ずといっていいほど口に出す言葉ですが、それは観客である私でもそうだろうな、と思います。

舞台は観客が一方的に観ているもので間違いはないのですが、やはり緊迫したシーンでは観客も息を飲みますし、作り出す雰囲気によってお芝居の色が変わることも往々にしてあるのでしょう。

無観客自体は全く否定しませんし、休演期間に無観客で3,000円くらいで観せてくれるならめっちゃ観ますけど(笑)、スポーツもそうですが、やはり観ている人と演じている(試合している)人との一体感が生まれる空間に居られるということが、舞台を観て幸せを感じる根源なのかもしれないと改めて感じました。

トラブル防止のためにも体調管理がんばります

そして、今日からは東京で雪組さんが公演再開。

だいもん(望海風斗さん)もプレラスト本公演(なんだそれ)ですし、1回でも多くヌードルスを演じたい気持ちは強いでしょう。悔しいって言ってたしね…。

現在世間がピリピリしている中、自分たちが感染源とならないように、より一層体調管理を意識しなければならないところ。ふんばりどころだと思って、体調管理をさらに頑張りたいと思います。

私が次に大劇場に行くのは、3月17日。その頃には一体どうなっているのか…。

結局何が一番怖いかって、先が見えないことなんでしょうね。
でももともと私は未来を見る力はないので、あんまり深く考えずに体調管理に全力を注ぎ込みたいと思います。

東京はバリバリ頑張って…!!

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