タカラヅカスペシャル2018 ライブビューイング(12月22日 12時・16時公演)感想 その1【ネタバレあり】

タカラヅカスペシャル
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12月21日から22日まで、全4公演という少ない回数ながらも全国からファンが集まってくる催し…それが「タカラヅカスペシャル」です。

当然友の会などにも振られて悲しい思いをしましたが、現代にはライブビューイングがある!!

というわけで、12月22日にタカラヅカスペシャルのライブビューイングに行ってまいりました。

対象の公演は12時と16時。12時は開催会場が少なく、16時の千秋楽が本番…という感じ。

私が住んでいる地域は幸いにも両方やっていたので、マチソワで観てきましたよー!

LVがあるということで他にも感想が沢山あるかと思いますが、個人的な備忘録として残しておきたいと思います。

よたばなし

タカラヅカスペシャル2018

今回のLVでは、LV会場限定グッズが発売されるとのことで、少々早めに出発し、プログラムとともに欲しかったチケットホルダーをゲットしてきました!

実際使うことはまあ、ないんですけど…(2018年の総集編本みたいなやつ?のチケホルも結局使ってないです)

きちんとチケホルの裏にはLVの日付が印刷されているなど、細かいですね…

タカスペチケホル裏面

(毎年のことながら)スターが多くてめっちゃ華やか

毎年思うことですが、相変わらずスターが多くてめっちゃ華やかですね…。

組が推したい人材を出演させているイメージなので「この組はこの子を売り出したいんやな…」というのが結構わかりますね。

今回は95期推し!!ということがわかりました。すごいなー。

礼真琴柚香光月城かなと水美舞斗朝美絢瀬央ゆりあ(それぞれ敬称略)って出てますからね。つよい。

個人的にはひっとん(舞空瞳さん)が参加してるのもポイントです。

次期花娘トップ候補なんだろうなーという感じで…。

意外なのは花組からはほのかちゃん(聖乃あすかちゃん)、月組からはおだちん(風間柚乃さん)、星組からは極美慎くん、雪組からはちさとちゃん(縣千さん)が出ていないこと。

このあたりは次次世代としてまだ出さない感じなのかな?と思いました。

構成が見やすくてよかった!

突然構成の話になるんですけど、今年の構成はめっちゃ見やすくてよかったなと思いました。

テーマが「10年、20年、30年、40年」なので その年代に合わせた、かつ大劇場とバウホールで分けていたので聴きやすくわかりやすかったです。

有名な曲をセレクトしていますし、最近の楽曲も豊富に使われていたのですが、まだまだファン歴が浅い私でも「これは○○さんがやったやつやな」ってわかるのがめっちゃありがたかったです…。

でも個人的にはダンシング・フォー・ユーしてほしかった(メインテーマめっちゃ好きなんです)

構成によっては途中でダレてしまったり、「このコーナーあんまわからんし眠たい…」ということもなくはないのですが、今年は構成がしっかり締まっていて、すぐに時間が経った!という感じでした。

あ、でもバウは流石に殆どわからなかったです。恋の大和路くらい…?

お衣装がリニューアル…!?

タカラヅカスペシャルといえば、衣装!…という方は少ないかもしれませんが、少なくとも100周年からずっと使われていたお衣装、ありますよね。

サテン生地?っぽいつやつやの、肩周りはちょっとふんわりしていて、左肩から左胸にかけてお花のような装飾がしてある…あれです!

ちょうど公式にあったこんな感じのやつです!

多分この衣装のりおちゃん

それが今年はリニューアルされて、もうちょっとかっちりした感じの雰囲気に。

そちらはそちらでスパンコールもふんだんに使われていましたし可愛いのですが、このふんわり感はタカスペ以外でなかなか観られるものではない(と勝手に思っている)ので、ちょっと残念な気持ちに…!

観ていて特に「素敵!」と思ったところ箇条書き

組コーナーやトップコンビシャッフルなどは次回に持ち越すとしまして、残りの部分は観ていて「あ~素敵!」と思った点について書いていきたいと思います。

New「れいまい」コンビ

Newと書いていいものかどうか…なんですけど、れいまい=柚香光+水美舞斗ですが、今回のれいまいは「月城かなと水美舞斗」のれいまいです!

いやいやなかなかこの二人、バランスが取れていていいじゃないですか~!

相変わらず「キレイな顔!のあとにまたキレイな顔!」という感じも素晴らしい。

番手的に近かったからかこのれいまいペアが多く出てきて、ひっそりホクホクしておりました。

音波みのりさんの素晴らしさを改めて感じる

タカスペや星組さんの公演に行くと本当に毎回思いますが、「はるこちゃんすばらし~~~~!!!」という一言。

研14にしてあそこまで可憐で!実力もあり!男役さんにそっと寄り添う…素晴らしい…本当に大好きな娘役さんです。

もう年を取らないのかな?バンパネラなのかな?と言いたいレベル。

素晴らしい娘役さんのお手本として、これからも頑張っていただきたいです。

差し込まれる同期感がいい…!

番手や出演人数などの制限により、ある程度出る期が限られるのがこのタカスペ。

その中でも今回は結構「同期演出」が多かったように見受けられました(95期は人数多すぎるから別に意識しなくてもなったと思いますが)。

個人的にはゆりちゃん(紫門ゆりやさん)とてんてん(天寿光希さん)の91期コンビ!

もちろん97期のひとこちゃん(永久輝せあさん)とあかちゃん(綺城ひか理さん)、れんこんくん(蓮つかささん)あたりもいいですよね…。

礼真琴さんの歌がうますぎる問題

琴ちゃん、凄いのは十分知ってますけれど相変わらずすごいですね。

歌がうますぎる問題はもちろんながら、ダンスも勿論ですし。

マイティーがスカステの番組(JURIの音楽同好会だったかな?)で、「95期はどんぐりの背比べ。琴ちゃんだけがずば抜けていた」と語っていましたが、わかる気がします…。

(もちろん95期みんな努力はしているでしょうし持ち得るものも素晴らしいと思っていますが)

アテルイの感想をTwitterでみた時に「青年館はこっちゃんには狭すぎる」と書かれていて「またまた~~(ごめんなさい!)」と思っていましたが、いや狭すぎますね確かに。

あの歌は城ホールでも余裕で響きそう。

しかもまだこれから伸びる可能性アリアリでしょ?研10だし…いやー年をごまかしてるバンパネラかな?

ちなつちゃんとくらげちゃんのデュエット

タカスペのいいところ、見どころのひとつが「組クロスオーバー」ですよね。

普段はなかなか共演出来ないアノ人とアノ人が夢の競演!というやつです。

今回の個人的ベスト共演はバウメドレーのちなつちゃん(鳳月杏さん)とくらげちゃん(海乃美月さん)のデュエットでした!(くらげちゃんは歌ってなかったかもしれない)

月組時代絡みもあったであろう二人が成長してここに…!と妄想すると非常にいいものです。

ふたりともキレイだったな~…

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