瀬戸かずやさん掲載・日刊スポーツ記事の感想

花組
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日刊スポーツ及び朝日新聞夕刊に、あきらくん(瀬戸かずやさん)のインタビューが掲載されています。

男役として「2度おいしい」東上初主演/瀬戸かずや - 宝塚 〜 朗らかに - 芸能コラム : 日刊スポーツ
花組の人気スター瀬戸かずやは、16年目で初の東上主演作に臨む。作品は東野圭吾氏原作で、映画化もされた「ミステリアス・ロマン マスカレード・ホテル」。背中で語る… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

私としてはもうあきらくんがこういった感じで大きく紙面を飾ってくれるだけでも嬉しいです!

インタビューの内容も非常に魅力的で、あきらくんの人の良さと男役へのこだわりの強さが垣間見えるものでした。
組長・副組長を除けば(副組長は同期ですけども)1番お姉さんですし、後輩に伝えられるものをひとつでも多く伝えたいのだろうな…と。
りおちゃん(明日海りおさん)の代わりに花組のとうさんになってくれているようで、そういう点でも嬉しいなと思います。

インタビューで「ほお!」と思ったのがここ。

瀬戸が「殻を5枚ほど破れた」と感じる作品が、昨年の「蘭陵王」だ。女性の心を持つ男性を演じ「すっごく楽しかった」。演出家からは「ヒロインだと思え」と言われ、気づいた。

日刊スポーツ 宝塚~朗らかに~ 12月26日

私も当時観劇しましたが、本当に良かった!ご本人がおっしゃっているように、多少オカマにしか見えないところもありましたけど…(笑)。でも本当にキュートで、愛をずっと求めている、立場上ずっと愛に飢えているひとだったんだろうな…と感じられて。

そんな殻が5枚ほど破れたあきらくんが、真ん中で、しかもスーツモノで!どのような魅力を見せてくれるのか本当に楽しみです。「ハンナのお花屋さん」のジェフもめっちゃ格好良かったしな~。

朝日新聞の夕刊「月間タカラヅカ」にもダイジェスト版が掲載されていました。また違うお写真で、こちらは正面を向いているのですが、凛々しくて素敵です!「花組のアニキ」というキャッチコピーがピッタリでした。

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さらにありがたいことにチケットも手元にあるので、2020年観劇一発目はこの「マスカレード・ホテル」なんです!
あきらくんの主演が決まった時「何がなんでも観に行く!!」と意気込んでチケット戦争をくぐり抜けたかいがありました…。

長くずっと頑張ってきた方が報われる瞬間というのは本当に嬉しいです。しっかりと勇姿を目に焼きつけてきたいなと思います!

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