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7月31日、数ヶ月ぶりの宝塚大劇場の思い出。新型コロナ対策でどう変わった?

劇場・観劇関連
この記事は約6分で読めます。

こちらも書こう書こうと思ってずっとかけていなかったのですが、去る7月31日に約5ヶ月ぶりに宝塚大劇場に行きました。

その時に色々変わっていましたし、9月1日から公演再開(予定)ということもあり、「再開後に劇場に行く予定・行きたいけど何か変わった部分はあるのかな?」と不安に思われている方もいるかもしれません。

あくまで約1ヶ月前、7月時点での対策ですので、再開時にはまたシステムが変わっている可能性も十分にありますが、どのような感じだったのかを簡単にですがまとめました。

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入り口は正面のみ。検温と消毒あり

まず、大劇場に入る入口は正面のひとつのみです。

そこで検温および消毒を行います。3つのレーンに分かれており、空いたところから順番に行っていくイメージです。確か消毒→検温の流れだったかな。

検温機器にはそれぞれ一人ずつスタッフさんがついており、検温モニターに顔のラインをあわせてしばらく待てばOK。

体温が問題なければ機器の下部に設置(か、機器に備え付けられていたかどちらか)されているランプが緑色に光るので、それをスタッフさんが確認できれば先に進めます。

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売り場は全体的にスッキリ。キャトルの入場制限も

レビューショップなどは営業はしていますが、前よりも商品を置くスペースが減っている(=空間をあけている)感じです。

しっかり回らなかったのでどう変わったかは詳しく言えませんが、外から見た感じ「スッキリしたな」という感想が出るくらい、と思っていただければ。

気になるキャトルは、入り口を劇場内エレベーター横(トップスターさんのグッズ展示がある入口)の1箇所以外すべて封鎖。

また、店内の混雑を回避するために入場時間を制限する整理券を入り口付近にて配布しています。Twitterで見たことがある!という方も多いのではないでしょうか。

整理券の在庫がある時間帯であれば自分で指定できるので「観劇後に買い物をしたい」という方は16時台を、「幕間中にささっと買い物したい」という方は14時台、といったもらい方も可能です。

ちなみに公演プログラムは劇場内の郵便局や、入場後のエスカレーター前など以前と同様に販売していますので、プログラムだけほしいという方はキャトルの整理券をもらう必要はありません。

キャトルの中もかなりスッキリしています。

具体的にはモニターはすべて撤廃され、壁掛けモニターがあっても映像を流していません(そこに留まらないようにしているのかな)。

新作商品のコーナーは入り口付近と奥にあり、人が固まらないような工夫は随所に見られました。

あと、過去のブロマイドが注文できなくなっていますので、ご注意ください!!

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食事も可能!だけど営業しているのは一部のみ

宝塚大劇場に来たなら食事も楽しみたい!と考えている方も多いのかなと思います。

7月31日当時、営業しているのはレストラン「フェリエ」と和食「くすのき」、カフェテリア「フルール」、喫茶・軽食「ブライト」の4つかな。

あ、ジェラートショップ「ボヌール」も営業していましたが、食事はありません。

私は「フェリエ」で「公演ランチ」をいただくのが好きなので、この時も花組の公演ランチをいただきました!

画像は公式HPより

席は4人席の場合、横並びに座って人と人との間をできるだけあけるように工夫がされていました。

向かって座れる席の場合は、間にアクリルプレートが設置してあり飛沫感染対策もされていたので、お友達同士で行ったときでも安心できるかな?と思います。

そして今回一番驚いたのは、お料理の出方!

どどん!!

まさかのお重仕様で出てきたのです~!!びっくりしました。

奥のおしぼりが…すみません…。

「くすのき」で使っているのかな?と予想されるラメが入った黒いお重でした。

おまけ?なのか左下に煮物がありました。美味しかったですよ!

中身はこのような感じで、オードブルからメイン・デザートまで一気に食べられるようになっています。

本来はオードブル→メイン(とパンかライス)→デザートとドリンク、という流れで順番にサーブされるのですが、感染対策ということでこういった仕様にしたのだろうと想像できます。

味はホテルの味なのでとても美味しかったです!煮物も美味しかった(笑)。

ですが、見た目的には「お弁当感」がちょっと拭えなくて……。

お弁当が悪いというわけではないですが、公式HPの写真のイメージといいますか、これまでのイメージで行ったので意外性が強かったですね。

でも好きなものを好きなタイミングで食べられる、という意味ではありがたいかも?

ちなみにパンはしっかり温まっていて美味しかったです!(ここのパン好き)

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席はHPの表の通り。トイレは相変わらず並ぶ。

席は公式HPに記載されている表の通り…だと思います。

自分の両隣が空いているので不思議な感じですね。すごく座りやすかった、という感想はしっかりと残しておきます(笑)。

前後左右が空いているのでかなり舞台も見えやすいかな?と思ったのですが、どうしても視線は舞台(中央)に集中していくので、見え方が劇的に変わった!ということはありませんでした。ちなみに14列サブセンです。

流石に頭が視界に全く入らず快適!ということはなかったので、そこはちょっと意外でしたね。席にもよると思いますが……。

休憩は5分延長の35分。

当然ながらトイレはやっぱり並びます。できるだけ間隔をあけるようにという指示があるため、観客の数は半分なのに列の長さは以前と変わらないくらいだったかもしれません。

とはいえ人数が違うので、スムーズなのは確かです。

あ、でもちょっと困ったのがトイレを出た後に手を洗うじゃないですか。洗面台の数がトイレの台数に比べて(当たり前ですが)少ないので、ちょっとそこで列ができちゃいました。

たしか大劇場だったと思うんですけども……ちなみに「FLYING SAPA」を観に行った梅芸でも同様の事態が起きてました。

あと休憩時間中はできるだけ固まらないようにといった声掛けがちらほらあったり。

お友達どうしのトークはやっぱりしたいでしょうからね……そのへんを完全になくすのは難しいのかな、とは思いますけども。

ブロックごとの退場はなし。再開後はあるかも?

私が観劇したときはブロックごとの退場はありませんでした。もしかしたらあるかな?とも思っていたのですが、そもそも(7月17日の)再開時からなかったのでそりゃないか。
出口はいくつもあるし広いので問題ないという判断だったのかなと思います。実際ブロックごとの退場ではなくてもかなりスムーズに出られました。

もしかしたら、9月からの再開後はブロックごとの退場はあるかもしれませんね。

ちなみに梅芸はブロックごとの退場がありました。あそこは出入り口が狭いからしゃーないかなという感じはしますね……。

と、ざっくりとですがこんな感じでした。

宝塚に来るまでの電車に乗っている人も少なかったし、全体的に人が少なかったなという印象は今でも残っています。

劇場側の感染対策については色々人それぞれ意見があると思いますが、私はできる限りのことはやっているように思えましたし(というか、決定的に効果がある対策って本当に手洗いうがい、喋らないくらいしかないという状況ですからね)、その上で観に来ている方々も着席したらできるだけ喋らないようにしっかりと意識されている印象でした。

ほぼごはんについてしか書いてないような気がしますが、今後再開されてから大劇場に行く方の参考になれば幸いです。

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