今日のひとこと(2020.010.27):最近初めてべーちゃん出演のCMを観ました。カワイイ!!

ひらめちゃんの使い方に文句を言いたい、雪組周りの人事の話。

人事ネタ
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りおちゃんが爆弾を投入したならば、負けじと宝塚歌劇団も爆弾を投下……したわけではないでしょうが、示し合わせたようにでっかい発表をあわせやがって!な気分です。

というわけで、今日は2つの記事を更新します。最近では珍しいですね。

タイトルの通り、内容は雪組さんの人事関係です。

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次代雪組トップコンビは咲ちゃんとひらめちゃん。

公式発表の通り、次のトップスターは咲ちゃん(彩風咲奈さん)、相手役にひらめちゃん(朝月希和さん)が決定しました。

お二方、おめでとうございます!新しい雪組はダンサブルになるのでしょうか。楽しみですね。

雪組 次期トップスター、トップ娘役について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
この度、雪組次期トップスターに彩風咲奈、次期トップ娘役に朝月希和が決定しましたのでお知らせいたします。朝月希和は、2020年11月16日付で花組から雪組に組替えとなります。なお、彩風咲奈、朝月希和の新

咲ちゃんは順当ですし特に言うことはありません。

言いたいのはもちろん、ひらめちゃんのほうです。

どうして花に戻したの…

ひらめちゃんがトップになることに文句はありません。むしろ、お姉さん学年でトップになることは嬉しいですし、一時期の雪組の娘役を支えてきたおひとりだと思いますので全く問題ないと思っています。

また、雪組在籍中は咲ちゃんの相手役としてお芝居・ショーともに配置されることが多く、その並びに安心感を持っている方も多いと思いますから(もちろん好みはあれど)好意的に受け止められるのではないか、と考えています。

しかし!それならどうして花組に戻したのか?という疑問が…。

ひらめちゃんが花組に来て出演したのは「マスカレード・ホテル」と「はいからさんが通る」のみ。

マスカレード・ホテルのひらめちゃんはとても素敵でした

新型コロナウイルスの影響もあり、在籍期間こそ長くなっていますが実働の期間はそう長くないと言えるでしょう(実質半年程度でしょうか)。

それでまた雪組に戻す……。トップ娘になるのだからそれくらいは仕方ないのかな、と思う気持ちもありますが、花組と雪組、どちらもバタバタしてしまう(特に花組)のではないかと思っています。

なにより、ひらめちゃんが一番忙しいというか、人事に振り回されすぎているように見えて非常に不快です。

ひらめちゃんが不快なのではなく、こんな短期間で行ったり来たりな人事についてです。

夢白さんの異動による、短期間のトップ娘なのか?という気持ち。

あわせて、宙組から夢白あやさんの雪組への組替えも発表されました。

組替えについて | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
このたび、下記通り、組替えを決定しましたのでお知らせいたします。  花組朝月希和・・・2020年11月16日付で雪組へ組替え※2021年1月1日からの雪組宝塚大劇場公演『fff -フォルティッシッシモ

これで、宙組への組替えが決まっている潤花さんとトレードの形になりますね。

私は正直このトレードに意味がないというか、別にトレードする必要はなくない?と思っている人間です。

仮に夢白さんがひらめちゃんの次に咲ちゃんの相手役に立つとして、私としては潤花さんが立ったとしても受ける印象は大きく変わらない気がします。

まあそのへんはPの好みとか、色々あるんでしょうけど。

それとあわせて、夢白さんが先程書いたように咲ちゃんの「メインの」相手役として招致したので「あれば」、ひらめちゃんのトップ娘としての在任期間は非常に短いものであることが推測できます。

それこそ1作、2作程度で終わっちゃうんじゃないかなと。

もちろんそれでもトップ娘役になれることは名誉なことですので、ひらめちゃんがトップになることはいいのですが、そうなるとやっぱり扱いがなぁ……ひどくない?と思っちゃうわけです。

色々と今後の流れを了承した上でひらめちゃんはトップ娘役を受けたわけですから、そこに私みたいなただの観客がやいやい言うのはあれなのですが…。

まあ、夢白さんがトップ娘役になるかどうかはまだまだ全然わかりませんが、多分近い場所にはいると思うので…。

個人的には最初に雪組に組替えしてからのひらめちゃんの異動を見るに、もっと娘役さんを大事にしてくれよ、と思いますね……。

個人的には花組娘役陣も心配。

あと、非常に個人的な心配なのですが、花組娘役陣もどうなるやら心配です。

現在の娘役陣は技術などが低いと言いたいわけではありません。

可愛い子もいますし、歌が上手い子、ダンスが上手な子などキラキラした子たちはたくさんいます。

私が心配しているのは「ヒロイン娘役」となる娘役がガツンと出てきていないことです。

実際に新人公演や外部公演のヒロインを経たという意味ではなく「パッと目につく華やかさ、まさに花娘を体現しているような娘役」のことを(勝手に)指してます。

あまり花娘さんについて詳しくなくても「ああ、あの子知ってるよ~」と言われる娘役さんのイメージですね。

本日更新した記事にて「ポーの一族」が外部で上演されることについて書きましたが、この時の花組にはたくさんの「ヒロイン娘役」になれる娘役さんがいました。

しかし、それらの娘役さんが退団されてしまい、現在の花組は正直言うとくりすちゃん(音くり寿さん)への負担が相当にかかっていると感じています。

だからこそ今は花娘たちにとって絶好のアピールチャンスな時期なのですが……。

ひらめちゃんが抜けてしまうと、現在の花娘の層からしたらかなりキツいと思います。だからこそ若い子には頑張ってほしい!!

というわけで、ひらめちゃんおめでとう!なはずなのにモヤモヤしてしまう吐き出しな感じの記事でした。

せっかくおめでたいお話なのに、こんな記事で申し訳ないです……。

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