今日は2009年版放送!「エリザベート(2005年・月組)」感想

月組
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今日は2009年版放送!「エリザベート(2005年・月組)」感想

今日は宙組さんの大千秋楽ですね、おめでとうございます!

東京も暑かったようですが…皆さんが笑顔で千秋楽を迎えられているといいなあと思っております。

 

さて、そんな本日はスカイステージで「エリザベート」が放送されますね!

しかもしかも、りおちゃん(明日海りおさん)ルドルフバージョン!嬉しい!!

2009年版のブルーレイも持っているんですが、遼河はるひさんのルドルフが収録となっているため、その姿はほぼお写真でしか拝見できず…

なので今日はしっかり録画してゆっくり観たいと思います!

 

これまた前置きがめっちゃ長くなりましたが、今月は7日に今夜放送のエリザベートで主演、トート役を演じられた瀬奈じゅんさんがタイトルロールを演じていたエリザベートが放送されました。

これも感想を書こう書こうと思っていたのですがいつのまにかこのタイミングに…。

というわけで、簡単な感想ではありますが2005年月組、彩輝なお(当時は彩輝直さん)主演の「エリザベート」の感想を書いていきます!

 

 

あまり知らない時代の月組なので新鮮

最初からこの見出しはどやねん、ですが…。

私の贔屓は書いてあります通りりおちゃんなので、もちろん過去の作品も遡って観るわけですが、やはり下級生時代となると出番もほとんどないのでチェックがかなり浅いんですよね。

なので失礼ながら彩輝なおさんの時代は詳しくなく…知ってる顔を見つけると「あっ!」って感じでした(笑)。

 

黒天使の中にまさお(龍真咲さん)いた!みたいな。

 

当然私は生で観劇していなくて、映像も古いもの(まだワイドテレビじゃない時代、アスペクト比が4:3のものでしたし)なこともあるかもしれないんですが、コーラスの厚みって今のエリザの方があるように感じました。

劇団が長く続くことで全体的な実力もアップしているのかなーなんて。

 

メインキャストお二人について

今回観る前から、あさこさん(瀬奈じゅんさん)の歌(高音)が…と当時言われていたと小耳に挟んでいました。

つーても娘役さんでさえエリザのあのキーは大変だろうに、男役なんだからそりゃ大変だろうな(だから多少はしゃーないんちゃうか)と思ってました。

ですが映像みたら別段そんな…歌えてないってことなくむしろちゃんと歌えているのでは…!?と思いました。

皆さんあれなんですかね、やっぱりエリザに求めるクオリティは高いんですかね…。

 

確かに幼いころのシシィはごっつかったですけど。絶対ロープから落ちないしトートとかさばけそうな感じするし…。

 

あと彩輝なおさんも歌お上手なんですね!声がキレイでうっとりです。

失礼ながら彼女が出演されている作品を沢山は観ていなくて…でも印象に残っている作品がありまして。それが1999年星組の「我が愛は山の彼方に」です。

2番手役の「チャムガ」を演じられていたのをスカステで観たのですが、すごく素敵!と感じたのを今でも覚えています。

 

あと、ルキーニを演じていたきりやん(霧矢大夢さん)、さすが~!という感じでした。本当にルキーニ似合うなこの人…!!

お顔お上品なのに、品がない感じ…上手い…素敵!

 

りおちゃんについて

りおちゃんもしっかり(?)見つけました!

フランツがエリザベートにプロポーズするシーンとか!

カフェでは歌も歌っていて、研3なのに出番もらえててよかったね~!!と突然の親戚ムーブになりました

 

この時の新人公演を見ると、エリザ役がねねちゃん(夢咲ねねさん)だったり、ゾフィーを城咲あいさんが演じていたり(2009年で本役に!)、彩星りおんちゃんがまだ男役だったり、ルドルフをりおちゃんとまさおで演じていたりと見どころが色々ありそうで…

流石にもう放送されることはそうなさそうですが、いつか観てみたいですね…!

 

 

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