【花組】「A Fairy Tale-青い薔薇の精-/シャルム!」(2019.11.12/13 13時30分)感想

花組
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東京遠征から帰って参りました!

あと残すところ10日ほどですが、まさかの最後に東京公演を観劇出来て本当にいい思い出になりました…。

9月27日以来の生観劇で、私にとって宝塚の舞台に立つ「男役・明日海りお」は見納めですが、これからも応援していきます…というわけで、久々に観た花組さんの舞台や日替わりネタについての感想を。

「宝塚と東京で変わっているなと感じた部分」がメインになっちゃってますが…。

また、東京宝塚劇場のおのぼりさんした話や、座った感想などは別に書きたいなと思っています。

お芝居の感想 

お芝居、相変わらず良かったです!

宝塚の時に比べると全体的に台詞の言い方などが自然になった印象がありますね。

メリハリが効いた台詞回しも嫌いではありませんが、この作品はナチュラルさが高いほうが合っている気がするので、こちらのほうが好みです。

ニックのかつらが変更?

個人的に気になったのがマイティー(水美舞斗さん)のニックのかつら。

宝塚の時はフローレンスが亡くなるまではくるくるおけけのかつらで、その後は分け目がある形になっていて、それが時の流れを感じさせていいな…と思っていたのですが、私がみた2回は最初から分け目があるかつらを着けていて。

演出上の変更かもしれないのですが、個人的には宝塚バージョンの演出のほうが好きですね。

エリュの台詞の変更

もう一つめっちゃ気になったのがエリュの台詞。

ハーヴィーに対して忘却の粉を振りかける説明をする際、宝塚では「我々と交わった人間には~」と言っていたのですが、東京で観劇した時は「我々の姿を見た人間には~」になっていました。

ぶっちゃけ後者だと、ケヴィンとネリーの子どもたちにも粉振りかけないといけなくない?と思ってしまうのですけど…こっちも宝塚のほうが好きだな…。

 

ショーの感想

ショーもより良くなっていました!

特に「良くなった!!」と感じたのはりおちゃん(明日海りおさん)と華ちゃん(華優希さん)のデュエットダンス。

二人の表情表現が大きくなり、よりお芝居感が高まったように感じられました。

あと、キャバレーの場面であきらくん(瀬戸かずやさん)の声がちょっとマイクに入るようになったような?

この演目に限らず東京からマイクに声が入りだすのはなんなんでしょうね…音響の影響なのかな?お芝居でも宝塚に比べて小芝居の声が入っている印象がありましたし、マイク近くで入る音(例えばエリュが捨てられたシャーロットの絵を拾って広げる際の音)が大きく感じました。

 

シャルムさんコーナー(11.12) 

この日の13時30分公演は、前花組トップスター蘭寿とむさんがご観劇。

私は1F23列という一番後ろの席だったので全く!来られていることがわかりませんでした…。

りおちゃんの紹介による大きな歓声と拍手の後、「ご観劇ありがとうございます!」とカタフィルくんたちとフルフルちゃんも一緒にご挨拶(ペコリ)。相変わらず一部の人がゲザるくらい腰が低いとこにちょっと笑ってしまいます(大先輩ですからおかしいことはないんですけども)。

お芝居ではトムトムトムトム呼び捨てにしてすみませんでした」と、ある意味先輩をイジったりおちゃんが、これまたカタフィルくんたちと一緒にペコリ。

まゆさん(蘭寿とむさん)も「みりお、サイコー!」と言ってくれまして、大きな拍手が。

個人的にらんちゃん(蘭乃はなさん)と一緒じゃなかったのか気になります…私の中でニコイチなのです…!!横アリの時も一緒に来てくださってましたよね~可愛い~!!

 

シャルムさんコーナー(11.13)

この日は突然「今日はなんの日でしょう~?」からスタート。

1列目のお客様に「知ってますか?知らない?」と数回繰り返し。めちゃめちゃ「知らない?」までの隙間が少なかったので完全に言わせる気がなかった可能性もあります

そして、「今日は~~~フルフルちゃんのお誕生日です~~!!」と。

既に記憶はおぼろげなのですが、みんなでお祝いしましょう~とか言ったかもしれません…

そして「せーの!」というりおちゃんの掛け声と共に…

「ハッピーバースデーを歌うであろう」と判断した観客が手拍子をし始めたタイミングで「ハッピーバースデー!!」の唱和。

慌てて手拍子から拍手に変える観客たち。

尺があるから仕方ないとはいえ、「せーの!」と言われたら歌うと思ってしまう観客たちの一体感が素晴らしかったのでした。

フルフルちゃんは「ありがとうございまーす!」と応えてくれましたよ。可愛かった~!

 

おまけ??

キャバレーの場面のラスト、お金を払えないカタフィルくんたちを代表してゆーなみくん(優波慧さん)が「お金…ない~!」と様々なリアクションをしますが、12日はめちゃくちゃクネクネしてて笑いました。

でも怖いのが、あきらくんが無反応だったことだよ…!

宝塚の後半あたりは「は?(威圧)」みたいな反応あったのに…!!

13日は「今日は誕生日のフルフルちゃんの奢り~!」と、勝手に支払いを押し付けていたので、フルフルちゃんがほっぺたをぷっくりさせて怒っていました。めっちゃ可愛かった…。13日は最下手だったので、めっちゃ近くで観られて役得でしたね!

音について

東京でも観劇したことあるお友達が揃って「音があんまり…」と言っていたので「どんだけ音悪いんや!?」と思っていたんですけれど、「ひどい~!!」ってほどではなかったです。

でも低音がとても軽く聴こえてしまう部分があったり、ホーン系の音が妙に音量高かったりと、音響のバランスが大劇場に比べると悪いなとは感じました。

都市部の劇場ですし色々と制限や限界があるんだろうなあとは思うものの、せっかくの生演奏ですからもっと素敵に響いたらいいのにな…と思ってしまいます。

 

13日のお席は最下手だったのですが、ショーの光の場面で西野先生も歌って?らっしゃって嬉しくなりました。

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