【内容バレあり】「歌劇」2019年11月号感想その2:贈る言葉

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「歌劇」2019年11月号感想その2:贈る言葉

もう次号が出そうというレベルですが「歌劇」11月号、明日海りおサヨナラ特集の感想その2!を。

…と書こうとしていたら、今日放送の「VISAマスターズゴルフ」内で宝塚のCMと、りおちゃん(明日海りおさん)の愛らしいCMが流れて…なんとラッキーな!

もうこのCMがテレビ放送される機会もそうないと思いますので、偶然ながらありがたかったです。

さて、今回の感想は「歌劇」本誌の明日海りおさんへの贈る言葉。

諸先生方及び親交のある生徒、そして花組の組子たちと多くの方がメッセージを寄せていますが、私は本人の言葉よりも周りの言葉の方に涙してしまう方なので(外堀に弱いとでも言うのでしょうかね?)、このメッセージ群は涙涙でした。

もちろんすべての方のメッセージを紹介することは出来ないのですが、私の中で印象に残ったものをピックアップしたいなと思います。

    諸先生方からのメッセージ

    先生方からのメッセージ、寄せているのは小池修一郎先生、谷正純先生、藤井大輔先生、植田景子先生、稲葉太地先生、生田大和先生、原田諒先生、上田久美子先生、吉田優子先生、太田健先生、御織ゆみ乃先生となっています。

    どの先生方も素敵なメッセージなのでピックアップというのはおこがましいのですが(もちろん生徒さんについても)、全員分はいつまでたっても終わらないので…。

    谷正純先生

     

    「明日海りおはタカラヅカを体現した存在」とまで書いて下さっていて、下級生の頃の方が接する時間が多かったからこそなのかなと。

    先生が書かれる通り、周りの人間が頭を下げて「そろそろ退団してください」と言われるまでやってほしかったですね…。

     

    生田大和先生

    りおちゃんと同期入団なこともあり、非常に強い思いが感じられる文章でした。

    二人共通の代表作となった「春の雪」や「CASANOVA」は素晴らしく、最後の「共に夢を歩んでくれてありがとう」という言葉にとても愛を感じます。

     

    上田久美子先生

    非常に先生らしい文章で…私は伶美うららさんが退団された際に寄せていたメッセージも大好きで読み返さずともある程度覚えているくらいなのですが、彼女に宛てたものは温かく包むようなものであったのと対照的に、今回りおちゃんに贈る言葉には非常に熱がこもっていて面白いなと感じました。

    私は先生はクールな女性というイメージがあるのですが、彼女もまた秘めた熱情の温度がかなり高いのかもな…と思ったり。

     

    生徒からのメッセージ

    先生方も泣けるのですが、やはり同じ立場である生徒さんからのメッセージの方がより泣けてしまいますね…。

    こちらも全部紹介してしまうとアレなので、ざくざくっと。

    同期生や月組生からのメッセージ

    花組子以外の生徒さんからのメッセージが最初に。

    トップバッターはもちろん、同期で同室のだいもん(望海風斗さん)から。

    まあでも、だいもんとりおちゃんの間には言葉はいらないでしょう。本当に。

    そしてたまきち(珠城りょうさん)。りおちゃんとたまきちの関係性(たまきちはすごくりおちゃんに甘えるので可愛い)も私はとても大好きで…弟感全開の可愛らしい文章となっています。

    きぃちゃん(真彩希帆さん)が続き、同期のカチャちゃん(凪七瑠海さん)に。カチャちゃんは相変わらず(といっては失礼かな)クールな見た目に反した可愛い文章で面白くて好きです(笑)。

     

    次は月組生!ゆりちゃん(紫門ゆりやさん)、ちなつちゃん(鳳月杏さん)、はーちゃん(晴音アキさん)と、「Z-LIVE」メンバーですね!

    月組時代は他の番組でも共演が多く、今後も一緒にご飯を食べにいったりしそうなメンツで、この3人のところは涙というよりめちゃくちゃほっこりしました。

    そして元花組、現星組のひっとん(舞空瞳さん)と、花組に戻ってきたひらめちゃん(朝月希和さん)からもメッセージが。

     

    花組生からのメッセージ

    そして花組の組子ちゃんたち。

    当然組子ちゃんたちは接している時間が長いので、こういったメッセージの時に自身とりおちゃんのエピソードと絡めてくれることが多く、そのひとつひとつがとても温かくて涙が出てきてしまいます。

    りおちゃんが退団するのはとても寂しいことではあるんですけど、「組子ちゃんたちがこんなに感謝してくれたり、大好きと言ってくれてよかったねえ」という突然出てくる親戚ポジションで涙が出る感じではありますが

     

    特に私が泣いてしまうのはあかちゃん(綺城ひか理さん)のメッセージに書かれた、

    しかし、花組を去ることになって気づいたのは、私達が失うのは、「花組の明日海りおさん」ではなく、「宝塚の明日海りおさん」だということでした。

    という一文です。

    ここになんというか、読んでいる自分の気持ちにめちゃくちゃリンクしていて「そうだよなあ~~~」と涙がこぼれてしまいます。

     

    また、今回のショーの光の場面で歌われる歌詞「まだ誰も見たことのない景色をこの目にこの胸に焼き付けてくれた人」について書いてくれている方も多くて。

    これはファンにとっても非常に嬉しい歌詞ですからね…。

     

    と、本当に内容は永久保存版!な「歌劇」11月号、他にも魅力的なページがたくさんあるのですが、どうしても今月ばかりは…!

    トップスターさんからの一言コーナーで、りおちゃんが男らしく「去ります!!」と書いているところも面白いのでオススメです(笑)。

     

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