今日は「CASANOVA」スカステファーストラン!楽しい公演だったなあ…

花組
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昨日は1日でかけていて、未だに疲れが残っています(なかなか取れなくなってきた…悲しい…)
また出島のことも書きたいなと思っていますが、今日はちょっと休憩!

とりあえずまずはこのお話がしたい!ということで。
そう、今日はスカイステージで「CASANOVA」東京千秋楽のファーストラン(初回放送)!

りおちゃん(明日海りおさん)3人目の相手役であるゆきちゃん(仙名彩世さん)の退団公演でもあり、今回スカステ放送分にはサヨナラショーも収録されています。

テンションが上がって(笑)久々に絵も描きました。(こういう絵が苦手な方、すみません…)

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毎回楽しい公演だった…

いやー本当、毎回観るたび楽しい公演でした。

当時の感想はこちらのページにまとめてありますが

めっちゃ記事書いてるな…と自分でも思うほどです(笑)。
それでもキャスト別感想とか結構中途半端だった記憶が…むむむ。

華やかな衣装・舞台装置・そして音楽

「CASANOVA」の魅力はたくさんありますけれども、なんといってもまさに「カーニバル」!な華やかなお衣装は外せません。

カサノヴァさんのお衣装は織りが美しいものが多く、レザーをレース調にカットしたものなどたくさんの工夫が凝らされていて…。
もちろん「宝塚の殿堂」にも行きました。近くで見るとこんなに細かく丁寧に作られているのか…!と感動した記憶があります。

舞台装置も素晴らしく、ド派手というものは少ないながらも色味が華やかで背が高いものが多く、スケールの大きさを感じさせるものが多かったなと記憶しています。

そしてそして、ドーヴ・アチア氏が作曲してくださった数々の素敵な曲。
おもわず口ずさんで帰りたくなる、どこか日本の歌謡曲のような要素を持った曲たち…。

「CASANOVA」という世界を作り上げるために必須と言える要素。このいずれかが欠けていたら、もっと違った印象になっていたことでしょう。

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明日海りお&仙名彩世の集大成

そして何より、「明日海りお&仙名彩世コンビの集大成」と言える作品であること。

りおちゃんはまさに押しも押されもせぬ色男を「そりゃそうですよね、あなたなら!」と誰にも文句を言わせないレベルで完成させていました。
カサノヴァ様がばらまく薔薇の花弁が欲しい…と思った女性は当時数万人はいたことでしょう(笑)。

そしてゆきちゃんが演じるベアトリーチェ。
本を愛し、学問を愛し(それしかできなかった可能性も高いですけど)、自分の住む世界の理とは違っていても、自分の心で「正しい」と思える道を選べる、聡明で強い、素晴らしい女性を、ただ真面目でおカタいだけでなく、チャーミングさたっぷりに演じました。

これまではりおちゃんにゆきちゃんが寄り添う(あるいはもっと離れている)形の作品が多いようにも感じましたが、この作品では二人が対等にぶつかり合い、最終的にはお互いそれぞれが信じる道を選んでいく姿がとても美しく、気持ちのいい仕上がりになっていると思います。

ゆきちゃんは花娘の中では押し出しが強い方と言われていましたが、それを前面に出し、一種の自立した女性として描かれた様はやはり「仙名彩世という才能(とこれまでの努力)」なしでは作り上げられないものだったかと。

サヨナラショーももちろん見逃せない…!

今回のスカステで放送されるバージョンは、千秋楽なのでもちろんゆきちゃんのサヨナラショーつき!

私は宝塚・東京どちらの千秋楽もライブビューイングにて観劇しました。

サヨナラショー、初めて観た時は本当に圧巻というか「まさかそこからか~~!!!」という驚きがあって。非常に上から目線な言い方で申し訳ないのですが「需要わかってるね!!」って感じでした(笑)。

当時の感想記事がありますので、どのような内容なのか気になる方はどうぞ。

また、ゆきちゃんは最後のご挨拶もとてもおもしろくて…(笑)。
放送ではカットされてしまう、お着替え待ちタイムにこれまでの思い出の役やエピソード(退団者の方々が書かれたもの)を組長さんが読んでくださるんですが、最後まで笑いましたね…。

もちろん、りおちゃんのご挨拶も面白いんですが(笑)。
このタイミングでちなつちゃん(鳳月杏さん)とひっとん(舞空瞳さん)の組替えもあり…。
それらも含めたご挨拶など見どころ満点です。

私は予習?のためにブルーレイを観ました(笑)

なぜか私は劇場でも何度も見ていたのに「予習せねば!」と最近ブルーレイをまた観ました(笑)。

誤解を恐れずに言えば、この作品は頭が空っぽでも楽しめるんですよね。
謎解きとか、もしかしてこれってこういうこと…?と、裏を探りながら観る必要がないので、気軽に好きなシーンだけチェックが出来るのが個人的にありがたいんです。

(いろいろ裏を読みたくなる作品は、観ていると多少頭を使ってしまうので、お酒を飲みながらぼーっと観られない部分があるんです、私…)

また久々に彼らに会えると思うと、今から楽しみです。お酒を飲まなければ!!

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