今日のひとこと(2020.010.27):最近初めてべーちゃん出演のCMを観ました。カワイイ!!

超独断と偏見で選ぶ、前向きな気持ちになれる作品紹介【月組編】

月組
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今回は引き続いて月組編です!

先日退団を発表したたまきち(珠城りょうさん)とさくらちゃん(美園さくらさん)。このお二人が出演(主演)している作品を中心に選んでいきたいと思います!が、やっぱり花組の時と同じく偏る可能性が大すぎます!

まああくまで「超個人的」ということで…。

他の組などはこちら

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All for One(2017.大劇場)

やっぱりこれは外せない!1本物ですが非常に明快なストーリーとテンポ、そしてクスっと笑える部分も含まれていて、小さなお子様から楽しめる作品じゃないかなと思います。

月組公演『All for One』初日舞台映像

主人公たちの4人はもちろんですが、その他のキャラクターもかなり濃いのが多くて、それがまた面白さを引き出してますよね。

現在宝塚の公式Youtubeチャンネルでフィナーレ映像が少し観られますが、めちゃくちゃ格好いいので、ぜひチェックしてみてください!

愛聖女-Sainte♡d’Amour-(2018.バウ)

2010年代のレジェンド娘役、ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)のプレ退団公演。

内容は賛否両論あったようですが(というかどんな作品でも賛否両論ありますが)、私は大好きです。

オルレアンのジャンヌが現代にタイムスリップし、ジャンヌ大ファンの女の子と心の交流をしつつ、持ち前の正義感でバッサバッサと問題を解決していくストーリー。

私がこの作品を一言で表すなら「プリキュア」です。

強くてカワイイ女の子が優しさと強さを持ってお話をグイグイ進めていきます(多少融通がきかないところもあるけど…w)。

現代に来てしまったジャンヌとは逆に、オルレアンに行ってしまったさち花(白雪さち花さん)と、ジル・ド・レ役のゆりちゃん(紫門ゆりやさん)との掛け合いなんかも面白いので、ぜひぜひ。

雨に唄えば(2018.ACTシアター)

愛聖女と同時期に上演された作品。ヒロインはさくらちゃん。

月組公演『雨に唄えば』制作発表会ダイジェスト

往年の名作ですが、芝居の月組が演じるとこれがまた味があっていいんです!特にリナ役のまゆぽん(輝月ゆうまさん)の好演がめちゃくちゃ光ります!芸達者。

まだこの時は次期トップ娘役が発表されていない時ではありましたが、この作品でたまきち・さくらちゃん・みやちゃん(美弥るりかさん)の並びがとてもいい感じに収まっているなと思ったのを覚えています。

そうそう、みやちゃんもとってもキュートなんですよね。

2幕はレビュー部分も多く、ショーっぽさも楽しめるのでオススメです。

カンパニー/BADDY (2018.大劇場)

まあこれも外せないですよね…。

こちらも内容は賛否両論ながら(私は好き)、登場人物がそれぞれコンプレックスや悩みを持ちながらも前を向いていく、非常に爽やかなお話「カンパニー」と、中毒者を続出させたショー「BADDY」の2本立て作品。

月組公演『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』初日舞台映像(ロング)

どちらも毛色は全く違いますが、お芝居は素直に前向きな気持ちになれて、BADDYは「なんかようわからんけどテンション上がったわ…」という感じで楽しめるのではないかと思います。

私はBADDY初見は心がついていけなかったことを覚えています!(回数を重ねたらめっちゃ好きになった)

I AM FROM AUSTRIA (2019.大劇場)

月組はわかりやすく前向きな作品が多すぎる!!!

それもこれも、珠城りょうという稀な「陽」という輝きのもとに生まれた主演のせいか…??と言いたくなるくらいです(そう思うとやっぱりきちんと組や主演のカラーに合わせて作品が選ばれ、創られているんだなあと感心します)。

この作品は最近なので観た方も多いのかなと思いますが、楽しくてハッピーで、心にやさしく染み込んでくる素敵なお話でした。

さくらちゃんのエマ、本当に素晴らしかった…!!

主題歌が大好きすぎて、原作ミュージカル版のをずっと聴くくらいでした(笑)。

ブログでも感想を書いたので、ご興味がある方はこちらからどうぞ。

グランドホテル(2017.大劇場)

これは入れるべきか?入れないべきか?とかなり悩んだのですが…。

私自身本当に好きで、観ると前向きになれるので入れました。なので最後。

お話としては決してハッピーエンドではありません。
あくまで主演のたまきちを中心にした視点では、ですけど。

ですけど、ラストシーンでぐっと前向きな気持ちを持たされ、そしてフィナーレで浄化される…という一連の流れが美しすぎるので入れました。

雨に唄えば」や上の「I AM FROM AUSTRIA」もそうですが、ミュージカルとしては多く上演されているので、できるだけオリジナルの作品を選ぶべきかな…とも思いました。

ですが、「宝塚色」になり、さらに演じる役者さんによっても大きく受け取るものが違うかな、という思いもあり、なにより「独断と偏見で選んでいる」ので紹介しています。

それくらいどれもこれも素晴らしいのです!その中でも「グランドホテル」は個人的なイチオシといってもいいくらいなので、ぜひ観てね!

>>月組公演観劇記事まとめは【こちら
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>>月組関連の雑記は【こちら

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