今日のひとこと(2020.08.04):更新予定だったけど間に合いませんでした……今日は宙組さん観劇してきます!

「Rêve Édition」はファンにも劇団にもWin-Winだな~と思う話。

宝塚に関する雑記
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公式にて案内があります「Rêve Édition」。

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改めてどのような商品かを上記サイトから抜粋しますと、

公演関連商品の販売再開にあたり、記載内容やデザインを変更する以前の商品を指します。キャトルレーヴの由来でもある「Rêve」とは、フランス語で「夢」を意味します。

当初予定していた公演は残念ながら一旦休止となりましたが、これまでの間、公演の再開を信じて下さったお客様に喜んでいただくという私たちの夢、想いを込めて作った商品を通じて、少しでもお客様に夢の世界をお届けできればと願い「Rêve Édition」として、公演に先駆けて販売を行います。

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すごくくだいて言ってしまえば「本来の上演期間に合わせて作成したプログラムやグッズはもう販売できなくなってしまったので、別バージョンとして販売します」というもの。

使いまわしをしようと思っても公演期間はしっかりと印刷されていますし、巻末に掲載されている今後の公演予定も大きく変わっているため、作り直しは必須。

とはいえ、それらをすべて処分してしまうのももったいない……といったところかと思います。

花組「はいからさんが通る」のプログラムおよびグッズは、すでに販売を開始しています。

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ファンとしても手に入れられるのは嬉しいと思う

これは意見が分かれるところだろうなとは思いますが、本来の公演期間のために作られたプログラムがあるなら購入したい!という方も多いのではないでしょうか。

新たにプログラムを作成するにあたって写真を撮影し直す可能性もありますよね。中のポートレートまではいかなくとも、表紙が変わる可能性はあるんじゃないかな、なんて思っています。

怪我の功名と言うにはアレですが、こういったアクシデントがなければ作られることもなかった「特別なバージョン」と考えれば、結構刺激される方もいるのではないかと。

少なくとも私はりおちゃん(明日海りおさん)在団時にこのようなことがあれば、絶対に購入します。そして、再開された時に販売されるバージョンと見比べます(笑)。

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劇団としても損失を埋められるのではないかなと

また、休演を余儀なくされた劇団としても、多少ではあれど損失を埋められる機会なのではないかな、と思っています。

いくら母体が私鉄で経済力があるといっても、それでも損失があるのは事実。

まいどまいどうまいこと商売をやってくる会社ではありますけども、本来であれば処分するだけになったかもしれないこういったアイテムを販売することはいいことだと思います。Win-Win。

販売されるのは「FLYING SAPA」までなのかな

現状販売予告が出ているのは「はいからさんが通る」、「眩耀の谷/Ray」、「FLYING SAPA」のみ。

SAPAのバッグはかわいいのでちょっとほしいなと思っています。エコバッグ必要なこの時代ですしね!(結局買ってももったいなくて使えないんですけど)

同時期に上演される「壮麗帝」のプログラムも販売されないのかな?と密かに思っているのですが、もうちょっとあとから販売する予定なのか、そもそもまだ印刷まで回ってなかったのか……気になるところではあります!

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