ゆきちゃんが相変わらずこちら側すぎて笑う「CASANOVA」東京公演稽古場風景&情報

花組
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

もう今週末から「CASANOVA」東京公演が始まりますね。

時間が経つのは早いなあ。

大劇場のときは「ゆきちゃん(仙名彩世さん)を始めとした退団者のみんなの輝きを観なきゃ!」という感じでしたが、東京公演はそこに退団発表をしたりおちゃん(明日海りおさん)も目に焼き付けておかないと…と感じる方も多いでしょう。

私は千秋楽のライブビューイングのみ!当たれば…。ですが、今まで外れたことはないので大丈夫だろうとたかをくくっております。

みなさんがケガなく千秋楽まで無事に舞台をつとめきれることを西から祈っております。

 

…とこれまた前置きが長くなりましたが、東京公演初日に向けて「稽古場風景」と「稽古場情報」が本日のタカラヅカニュースにて放送されました。

特に稽古場情報のゆきちゃんがめっちゃ面白かったので、そちらを中心に感想を!

>>花組公演観劇記事まとめは【こちらから
>>花組関連のスカステ感想は【こちらから
>>花組関連の雑記は【こちらから

稽古場風景

稽古場風景はプロローグから。

東京公演なこともあって、時系列順にシーンが繋がっている印象でした。

コンデュルメル夫人の椅子がめっちゃ事務椅子で笑ってしまった。仕方ないんですけどね。

 

稽古場風景を見た範囲では、変わった部分とか全くわからないですね。

あんまり変わらないんじゃないかなーと自分では思っているのですが…変更点あるのかな。

稽古場情報

こちらは、ゆきちゃんと副組長のじゅりあさん(花野じゅりあさん)のお二人が、講演内容などに関してトークをするコーナーです。

 

美人が二人と非常に眼福な並びなのですが、今回で見納め…悲しいです。

東京公演に向けて

まずは大劇場公演を終えて、東京公演に向けてのお話。

とても音楽が素敵で、楽曲にとても助けられた」とのことでした。

 

お二人とも今回で最後の公演ながら、しんみりした気持ちはなく「いいものを作るぞ!」という気持ちで臨んでいるそうで。

ゆきちゃんも「今の自分にできることをやるだけ!」となんともらしさ十分でした。

 

また、ゆきちゃんはじゅりあさんのプロローグの踊りが大好き!いつも袖からみてます!と。

毎回じゅりあさんの踊りをみてパワーをもらってから舞台に出ているのだそうです。
じゅりあさんも「そうなの?うれしい~!」とニコニコで可愛いof可愛い。

 

お衣装についてのお話も。「(じゅりあさんは)ご自身に似合うものは何かとずっと選んできて、その集大成がある」と熱弁。特にプロローグに強くこだわりを感じるそうです。

確かにじゅりあさん、ファーを腰まで落としててセクシーなんですよね。ネックレスもちょっと蜘蛛の糸をイメージしたようなデザインになっていて、つい「今後(コンデュルメル夫人との関わり)を暗示してるのか!?」と思っちゃうほどです。

フィナーレもボブのかつらがとっても可愛くてたまりません。ほんと好きなんですじゅりあさんのボブ…。

じゅりあさんもゆきちゃんに同じことを感じているそうで、「昔からなんでもできる子だったから、昔から見守るくらいしか出来なかったけど、袖や花道からゆきを観ていると、頑張ったんだなあ…(泣ける~!という感じのジェスチャー)」とおっしゃっていました。

ゆきちゃんの「りおちゃんのツボ」

毎回恒例と言ってもいい、ゆきちゃんが選ぶ「りおちゃんのツボ」。

これ毎回大好きなんですよね…つい「(りおちゃんのことが)ほんま好きやな!」と言いたくなるくらい熱く語ってくれてとっても可愛いです。

でもいうてもりおちゃんもゆきちゃんの良いところをめっちゃ言うのでお互い様ですね。とうさんとかあさん。

 

ていうか絶対にこれじゅりあさんも聞くの好きでしょ。めっちゃ楽しそうに「あとは?あとは?」とか聞いてるし。仲良し可愛い。

プロローグの「人生哲学さ」部分の振り付け

プロローグでカサノヴァが「人生には恋と冒険が必要だ」を歌いますが、歌詞「人生哲学さ」部分を歌う時の振り付けがツボ!だそうです。

これはもうめっちゃ「わかる~~!!」ですよね。

細かい振り付けをあれだけ格好良くできるのはすごいそうですよ。りおちゃんよかったね!(何目線)

プロローグの2回目サビ前の振り付け

プロローグからもうひとつある!ということで選ばれたのは、プロローグの2回めサビ前の振り付け。

カサノヴァさんが階段を登り、盆が周り、カサノヴァさんがバラの花びらを恋人たちに振りかけて階段に降り…「(私を)愛して」という歌詞の後のタン!タン!と音が入る部分の振り付けだそうです。説明難しい!!

 

ゆきちゃんいわく「ちゃんとアクセントに合っていてすごい」のだそうです。

さらにちょっと振り払うような感じもたまらんのだそうで、本当にゆきちゃんはこっち側だねと安心させていただいております

宮殿に侵入した際、女官の皆を誘う?ときの振り付け

カサノヴァがベアトリーチェに会うため、宮殿内に侵入するシーン。

侍女たちを経て女官の皆さんも虜にするのですが、女官のみなさんがなんていうのでしょう…女の子座りをしつつすり寄っていく時にカサノヴァさんはちょっと背中を反るようにして誘っているんですが、そのときの角度がよい!とのことです。

マニアックだな…。

ゆきちゃんはその時袖から観ているので、後ろ姿しか見られないそうなのですが「早く私の元へきて~~!!」と思っているそうです。面白すぎでしょ…。

 

そんな面白すぎるトップ娘役さんと、こだわりが素敵な副組長さんが出演している花組公演「CASANOVA」は東京宝塚劇場で3月29日からスタートです!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました