anthocyanin*

宝塚歌劇団の観劇備忘録や初心者さん向けの記事を気ままに。

今更ですが、花組東京公演初日映像を見ました

今更ですが、花組東京公演初日映像を見ました

▲こういうチラシを見ると退団されるんだなあと感じますよね

かなりイマサラ~な話なのですが、花組の東京公演初日映像をスカステで観ました。

観たのは月曜日なので既に2日前なのですが(今日もやってますね!)、感想を書くのをスッカリ忘れてしまっておりました。

まあ感想といってもね、「めっちゃ足曲げるやん」なんですけども。

 

初日映像ということもあってシーンごとのぶつ切りなんですが、お芝居は大きく演出が変わったということはなさそうかな?と思いました。

宝塚の時点で完成度が高くても演出が変わることはあるので(例:「ポーの一族」で村の住人たちが歌う際銀橋に立つようになるなど)もしかしたら変化があるかなとも思っていたのですが…見えた範囲ではなさそうですね。

相変わらず曲も素敵で、聴けばすぐにその物語の世界に引き戻してくれる感じがして…「わ~懐かしいなー、早く聴きたいな~」と思わせてくれます。

既に懐かしいとか思っているあたりヤバいですけども。

本当に宝塚の世界は追い始めると時間が過ぎるのが早すぎて…。

 

恒例のご挨拶も相変わらず可愛かったのですが(贔屓目全開)、今回えらい噛んでいてちょっとビックリしました。

甘噛みくらいは通常営業と思えるりおちゃん(明日海りおさん)ですが、一本入る道を間違えて袋小路に入ってしまったような勢いで噛んでいて…面白かったです。

しかも噛んでるときになぜか足を曲げてガニ股っぽくなってしまうのはなぜ…なぜ…?多分バレエ的なフォームのなにかなんだと思いますが、私はいつも「またガニ股になっとる!」と思いつつ愛でています。

 

調子に乗った花組ポーズで孔雀羽がお衣装の袖に引っかかってしまったのも非常に彼女らしくて、なんというか…「しまらんな~(でもそこがいいんだよな~)」感を爆発させていて非常によかったです。

ちゃちゃっとやってきた忠犬マイティー(水美舞斗さん)、可愛い。そして最後にオチというか何かを後輩のれいちゃん(柚香光さん)に押し付けるようなトーク回し、さすがとうさんやで…!!

 

昨日キャトルオンラインで注文したアイテムが届いたので、ぼちぼちGRAPHの感想を書きたいと思います!(冒頭の写真はそのときに入っていたチラシです)