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宝塚歌劇団の観劇備忘録や初心者さん向けの記事を気ままに。

【スカステ感想】【花組】1期違いわちゃわちゃ可愛い「阪急沿線LOVEぶら#1」

阪急沿線LOVEぶら#1感想

宝塚ファンであればぜひ加入したい「スカイステージ」。

毎年7月に番組改編が行われ、7~8月にかけて新番組が出てくることも多いです。

その新番組の中のひとつが「阪急沿線LOVEぶら」。

タカラジェンヌが阪急沿線の駅ひとつを紹介するというなんとも手前味噌な番組なんですが記念すべき1回目は花組の二人が「池田駅」を紹介することになっておりまして…「これは観ないと!」と思っていたわけです。

 

まあ、感想としては「若手かわいいな~!」の一言で集約されてしまうんですけど(表現力の欠損が激しい)、ふたりともとっても可愛かったのと、他組でやる時も楽しみだな…!ということで、感想を簡単にですが残しておきたいなと思います。

案内人はほってぃーとはなこちゃん

今回、池田駅を紹介してくれるのはほってぃー(帆純まひろさん)とはなこちゃん(一之瀬航季さん)。

どちらも爽やかさときれいなお顔が共通している、花組の期待のホープの二人と言えます。

学年としてはほってぃーが99期、はなこちゃんが100期ということで1期違い…ですが、1期違いだとそう差があるようには見えず、仲良しイケメン二人組がいるようにしか見えません。可愛い!

また、トークシーンでほってぃーがこの番組の話をもらった時に「仲がいい下級生と…」というコンセプトだったらしく、はなこちゃんを指名したことを話していました。嬉しそうなはなこちゃんはまるで犬だった

二人は1期違い、かつ誕生日も一緒ということでとっても仲良しのようです。ほほえましい…。

 

関西人にしか通じないかも…

番組は二人が池田駅のホームにいるところから始まり、駅員さんから「池田駅のトリセツ」をもらい、そのトリセツ通り?に進行していくのですが、めっちゃどうでもいいことなんですけど、それが個人的に関西ローカルの旅番組「旅ぷら」に似てるな!感がありまして…(笑)。

www.ytv.co.jp

ほら、番組名も「LOVEぶら」だし????

 

でもこれ絶対関西ローカルでしか伝わらないですよね。

最初に訪れたのは落語ミュージアム

旅ぷらはさておき!

番組では、池田駅近く?の商店街を通りながら「地元には商店街ってあった?」という話に。

はなこちゃんは千葉県松戸市の生まれですが、地元には商店街がなかったそう。

 

落語ミュージアムでは「どうして池田市に?」というほってぃーの質問の回答が、なんと数多い落語のネタの中で、池田が舞台の作品が3つあるからだとか。

しかも、落語のネタにはそういった地名が入ったり地名を匂わせるようなものはほとんどなく、非常に特殊なのだそう。だから池田にあるんですね~!と、私も新しい知識をいただきました。

落語ミュージアムでは二人で高座に座ってみたり…と可愛い体験を。

 

次はカップヌードルミュージアムへ

続いて訪ねたのはカップヌードルミュージアム。

「ミュージアムに向かうぜ~!!」みたいなところでふたりともめっちゃ元気すぎてめっちゃ跳ねながらハケていったの可愛い。そして若い

 

ここでは一通り見学をした後、オリジナルのカップヌードルづくりを。

こういうのって個性が出ますよね…はなこちゃんがカップヌードルのロゴの部分をどぎついオレンジと赤で塗りつぶしてて笑いました

 

その次は五月山動物園へ

最後は、ウォンバットが有名な「五月山動物園」へ。

アルパカやエミューを観たあと、ウォンバットも見せてもらっていました。動物は癒やされるな…。

しかしウォンバットくん、1989年生まれの30歳で、5歳くらいのツラして結構年行ってました。びっくりした。

 

動物園に行った後は、トークコーナーへ。

「阪急電車の思い出エピソード」がテーマで話がはずみます。

ほってぃーは地元なので昔から乗っていたこと、映画「阪急電車」で「東京の電車じゃなくて阪急電車が使われるなんて!」と感動したこと。

はなこちゃんは音楽学校に入ってから乗るようになり、あの臙脂色(マルーン色ですね)がお気に入りだということです。

 

最後は小林一三さんゆかりの地へ

最後はまあ、そりゃ外せないよねっていうことで小林一三先生ゆかりの地に。

小林一三記念館に入るときに一礼するのが可愛いです。生徒さんだな…という感じ。

「教科書に載ってた」という言葉も。さすが音楽学校…!!

 

池田にあることは知っていましたが、中がどうなのか全くわからなかったのでちらっと見られて得した気分です。いつか行ってみたいですね…いつか…。

 

とりあえずわきゃわきゃ下級生が可愛い

第1回目ということでしたが、可愛い下級生がわきゃわきゃしながらいろんなとこいってなんかして(雑)るの見ているだけで可愛いので、なんというかもうOK

 

…と雑に書きましたが、宝塚線を使っても降りる駅なんて梅田か十三か宝塚くらいなので、その途中の駅の見どころとか魅力を教えてくれるってのは個人的には嬉しいです。おいしいごはん屋さんとか…さすがにそれは出ないかな…。

今回の落語ミュージアムの話とか、「なるほど~!」と思え、新たに知識として入れられる部分もあったので、そういう意味でもロケ系は今後も1本は入れてほしいなーと思っちゃいますね。