メンツがめっちゃ若手!!な「ぽっぷあっぷTime CASANOVA」感想 その1

花組
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花組ぽっぷあっぷTime感想1

雪組さんの「20世紀号に乗って」がめちゃくちゃ面白いそうで…。
だいもん(望海風斗さん)のコメディは絶対おもしろいはず!観たいところではあるのですが、東京まで遠征するのは厳しいので(これからお金かかりますし…)我慢です我慢。

 

そんな中、昨日の23時からCASANOVA東京公演に向けて「ぽっぷあっぷTime」が放送されました。

今回のメンツは学年順に

優波慧さん、城妃美伶さん、綺城ひか理さん、飛龍つかささん、聖乃あすかさんの5人。

学年が…若い!!!

個人的にはじゅりあさん(花野じゅりあさん)も出演するかと思っていたのでちょっと残念ですね。

 

「ぽっぷあっぷTime」は30分番組でありながらひたすらトーク!という感じなので密度も濃く…全てを書き起こしとかは出来ませんので、気になった部分や面白いなと感じた部分をピックアップしつつ、感想を書いていきたいなと思っております。

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    それぞれの役について 

    最初はもちろん、それぞれが演じたお役について。

    モーツァルト(綺城ひか理さん)

    ずっと「おとめ」に「モーツァルト」を演じてみたいと書いていたあかちゃん。

    このモーツァルトはミュージカル「モーツァルト!」のことで、奇遇にも今回CASANOVAでモーツァルトを演じることになりましたが…

    なんか思っていたモーツァルトと違って、最初からスランプだし…」と。

     

    ビジュアルについては最初は肖像画を参考にする予定ではなかったものの、演出の生田(大和)先生から、「スチールは肖像画っぽい方がいいんじゃないですか?」とのアドバイスを受け、肖像画スタイルにしたそう。

    毎日モーツァルトの肖像画を眺めていたとか…それはそれで色々と心配になる

     

    アンリエット(城妃美伶さん)

    男装の女性という珍しいお役。

    みれいちゃんはアンリエットをその時代の女性の強さや新たな形を表した役ではないか、といったニュアンスのことを語っていました。

     

    お稽古場では男役っぽい服装をすることが多いせいか、すれ違う男役さんに、それぞれ「こうするとかっこよくなる」というポイントを教えてもらったそうで…。

    しかもみんな(男役さんが)自主的に教えていたというから驚き。

    花男のこだわりや誇りがよくわかるエピソードだなと思いました。

     

    バルサモ(飛龍つかささん)

    錬金術師のバルサモは、衣装や髪型もちょっと個性的。

    髪型は「実験に失敗して、爆発した感じのイメージ」だそうで…カラフルな部分も、薬品がついちゃった!的なイメージだそうです。

     

    衣装も個性的で、あかちゃんいわく「アイロンビーズがついている衣装って初めてみた」とのこと。

     

    メディニ伯(聖乃あすかさん)

    生田先生から「色気を出しつつ、カサノヴァに対して嫌味っぽいキャラクターになるように」との指定があったようで、お稽古場から大変だったとのことでした。

     

    なんと、バルサモから「アンリエットに惚れてもらえるような薬いる?」と聞かれたこともあるとか…!!

     

    トマシ(優波慧さん)

    今回の参加者の中で唯一の官憲側。

    色んな役の方と色々と絡むことが出来て楽しい!とのこと。

    ツーステップが出来ない設定なので、カーニヴァルの時にどんくさく踊っているそう。確かに行進みたいな動きになってて面白かったなーと思い出しました。

     

    好きな曲について

    CASANOVAはミュージカルの中でも、歌の分量が多い作品だと思います。

     

    各々の好きな曲についてのトークも盛り上がっていましたよ!

     

    コンデュルメル夫人が歌う「私を愛して」

    みれいちゃんが挙げたのは、コンデュルメル夫人が歌う「私を愛して」。

    カラオケで歌いたくなる感じ!という感想も出ていました。

    また、ゆーなみさんは「男役さんなのに、あれだけの高音が出ていてすごい」と尊敬の声をあげてましたね…。

     

    確かに初日にあの曲きいてぶっとびました。ちなつちゃん(鳳月杏さん)すごいぞ!

     

    プロローグ(人生には恋と冒険が必要だ)

    ほのかちゃんはプロローグが好き!だそうで。 

    これは厳密には曲…ではないかもですが(でも「人生には恋と冒険が必要だ」を歌ってるからOKか)、娘役さんが本当にキレイだと絶賛。

     

    ゆーなみさんも、「他組の方が観てくださった時に、花組でしか出来ないねと言ってくださる」と言っていました。

    本当にあのプロローグは今の花組でしか出来ない素晴らしいものだと思います。娘役さんバンザイ!

     

    コンデュルメルが歌う「蝶の翅」

    ゆーなみさんは閣下が歌う「蝶の翅」をチョイス。

    一幕、カサノヴァが宮殿に侵入した後にコンデュルメルが歌うあの曲です。

     

    低音のドンドドドンなリズムが好き!と言っていました。
    他にも閣下のお話をちょこちょこ入れてきて、めっちゃ閣下を愛しているのが伝わります(笑)。

     

    ベアトリーチェが歌う「愛を恐れずに」

    あかちゃんは、ゆきちゃん(仙名彩世さん)が2幕で歌う「愛を恐れずに」が好きな曲だそう。
    いわゆる「ディズニーソング」と言われているあの曲ですね。

     

    袖から見ていて、「階段をダダダっと降りるのに、音が全く乱れていないのがすごい!」とのこと。

    確かにあそこのシーンのゆきちゃんはすごい勢いで階段を駆け下りてくるので、ドレスの裾を踏んでしまわないか非常に心配になります…。

     

    カサノヴァが歌う「すべては君と出会うために」

    つかさがセレクトしたのは、2幕でベアトリーチェの手紙を読んだ後に歌う「すべては君と出会うために」。

     

    これが本当のカサノヴァ!という感じで好きなんです」と。
    ル・サンクで曲名を調べてみたら英題(生田先生が依頼した仮タイトルみたいなものなのかもですが…)が「REAL CASANOVA」。確かに本当のカサノヴァさんだった!

     

    これまでのカサノヴァさんの彼女たちが手を振る演出も大好きなのだそう。

    私も好きでついつい娘さんを見てしまいます。

    それぞれの娘さんたちがどのようにカサノヴァと出会ってどのように恋をしたのかが想像できる演出」とゆーなみさんも言っておりました。確かに確かに。

     

    キャッチコピーも素敵!

    みれいちゃんは、曲ではないけれどキャッチコピー(彼女は「副題」とおっしゃってました)の「人生には恋と冒険が必要だ」も大好きだと。

     

    「(CASANOVAの登場人物たちは)みんな自分の決断で人生を歩いている人ばかり。自分もこのキャッチコピーから勇気をもらった」みたいなことを言っていて、作品に元気を貰えるって、演じている方もきっと楽しいだろうな…と思いました。

     

    …とか書いていたらここまで長くなってしまいました。

    まさか続くとは…という感じですが、続きます!

    色々と個人的に名言と思える言葉も飛び出したので「好きなシーン」とかめっちゃ書きたかったのですが、続きは明日!

     

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