今日のひとこと(2021.04.11):今日は雪組さん千秋楽、だいきほラストデイですね……もちろん観ます!

新人公演&生オケ再開!全員参加も!個人的には超嬉しいニュース

宝塚に関する雑記
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本日、公式から新人公演および生オケの再開、組子全員の出演がアナウンスされましたね!

公演における出演人数の変更ならびに新人公演の再開について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ
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個人的にどれも嬉しいニュース!だったので、それぞれの情報について、もうちょっと詳しく見ていきたいと思います。

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新人公演の再開

嬉しい!ずっと新人公演はやってほしかったんです!

やっぱり新人公演があるかないかで下級生の皆さんのモチベーションも大きく変わるでしょうし、いっぱい勉強になる部分もあると思うんですよね。

少なくとも、私が下級生であればめっちゃくちゃ嬉しいです(笑)。

新人公演が再開されるのは、たまきち(珠城りょうさん)とさくら(美園さくらさん)の退団公演となる「桜嵐記」から。

退団公演の主演って……いいじゃないですか~!!

一部の組は100期生も続投

そして、2020年度が長の期だった100期生(2014年入団)について、もう1公演は出演の対象となることも決定。

これも嬉しいですよね~!!

100期生が長の期として出演が可能なのは、月組の「桜嵐記」、宙組の「シャーロック・ホームズ」、雪組の「シティーハンター」の3作。

残念ながら、花組と星組の100期の子たちはこれで終了。

個人的には5組全てでこの対応をしてくれれば……と思いますが、そうなると105期生にも影響が大きくでてしまうと考えた上の苦渋の決断なのでしょうね。

仕方ないとはいえ…残念!

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出演人数もフルに!宝塚の大きな強みの一つが復活

そして、同じく月組の「桜嵐記」から、出演者の人数制限が撤廃。組子全員での出演が決定しました。

宝塚の大きな魅力のひとつが「大人数であること」だと私は思っていて。

様々なところから集まる外部の作品では、ここまでの大人数で行う舞台はそうそうありません。

ひとつの劇団に所属しているからこそできる、人海戦術とも言うべき手段が取れるのは宝塚ならでは!と思っているんです。

人数の制限があったときは少々寂しく感じることもあり……今回もすぐ以前のような演出に戻ることはないと思っていますが、それでもやっぱり、嬉しいですね!

下級生の子たちもフルで舞台に出られるってのはめっちゃいいこと!

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こちらも大きな魅力だった、生オケの復活!

そしてそして、生オケも復活!こちらは今後4月からの公演を控える花組「アウグストゥス」から!

宝塚の大きな魅力のひとつ、生オケ!

録音演奏で公演していた時の、オケボを大胆に演出に使用するのもそれはそれでレアな魅力ではあったと思います(特に雪組「fff」はとてもよかったと思います)。

公演に初めて行く際、「今回はどの先生かな?」と指揮者の先生を見るのも楽しみでしたし、やっぱり生オケだからこその良さがあるので、これも本当に嬉しいです!

「ポーの一族」や「MIYA COLLECTION」は生演奏で「やっぱりええなあ……」と感じていたので、ほんまに嬉しい!

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変更の可能性はあるだろうけど、それでも嬉しいニュース

今後情勢がどうなるかわかりませんが、劇団がこれまでの期間で「できるだけ前と同じような公演体勢を」と行動してくれていたことがとっても嬉しいです。

文章内には「楽屋の改修」とあり、まさか楽屋までいじっていたとは!と正直驚きました(大部屋をいじったのでしょうか……)。

もちろん、観る側としては今後も変わらず体調には気を配り、迷惑をかけない観劇を心がけていきたいと思っております!

指揮者の先生方がまた拝見できるの、楽しみだな~~~。

指揮者先生に推しが多いのです

 

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