今日のひとこと(2020.010.27):最近初めてべーちゃん出演のCMを観ました。カワイイ!!

【花組】「はいからさんが通る(2020.07.31)」感想4(フィナーレ):全体的にまとまった構成、だけど…

花組
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全編を通した「はいからさんが通る」の感想、今回のフィナーレで終了です!
キャスト別感想も書きたいところではありますが、宙組さんや他の記事などが落ち着いてからになるかな……どうかな……な感じです。

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フィナーレA

あきらくん(瀬戸かずやさん)のせり上がりから。

なぜか普段のあきらくんの姿にホッとしてしまったのは私だけ…ではないと思いたい(笑)。冬星さんも素敵なんですけど、やっぱり短髪でシブいあきらくんのほうがすきだ~!!

最初のせり上がりは2番手感あってよいですよね、本当にここまで頑張ってきてくれてありがたい……。

フィナーレB

可愛い娘役さんが中心のシーン。

初見のときはひらめちゃん(朝月希和さん)がわからなくて、「あれ!?あの子だれやろう!?」と思ってしまいました。

吉次さんの時と印象が違いすぎて……(もちろんいい意味で)。

りりかちゃん(華雅りりかさん)、うららちゃん(春妃うららさん)、くりすちゃん(音くり寿さん)と今の花組を支える美人花娘たちのステージ、華やかですね~。

衣装がまた可愛いんですよね。こういうの好きです。

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フィナーレC(ロケット)

そしてロケット。まずは衣装が!衣装がめっちゃ可愛い!なんだこれ~!!

「まだ観ていないわ!」という方は、ぜひとも宝塚公式HPの右下部分をチェックしていただきたいです。多分「ニュース」タブを選択したら観られるはず……。めちゃくちゃ可愛いんですよ!

そして密かに応援しているリリーちゃん(青騎司さん)がセンターなんですよね!必死の形相でオペラで探したかいがありました。

フィナーレD

「大正バージョン」と「浪漫バージョン」がある男役群舞。

この日は燕尾で踊る「浪漫バージョン」。軍服もいいのですが、個人的な好みで言えば浪漫バージョンのほうが好きですね。

どちらのバージョンにも共通することですが、もう少しアグレッシブな振り付けかと思ったら(れいちゃんのダンス力を活かすため)、意外とおとなしめな振り付けだな~と。

技術的にどうこうは全然わかりませんが、印象として、ですね。

そして燕尾はどうしても、るなちゃん(冴月瑠那さん)を追ってしまいます……身体の動きにキレがあり、角度もいつも美しいんです。

あとはほのかちゃん(聖乃あすかさん)、すっかり男らしくなったなと改めて感じますね。そしてひとこちゃん(永久輝せあさん)はやっぱり組が違うことがすぐにわかるダンスでした。組のクセみたいなのってやっぱりあるんだな~と。

フィナーレE(デュエダン)

れいはなのデュエダン、これは少尉と紅緒さんの結婚式をイメージしたものということで、とっても幸せが溢れている可愛いデュエダンだと思います。

これまた衣装が可愛いんだよな……。

劇中の結婚式の衣装もめちゃくちゃ可愛いと思っているのですが、またこちらも可愛くていいな~。どっちも似合いますね。

華ちゃん(華優希さん)は相手役がりおちゃん(明日海りおさん)時代も含め、こういった可愛い系のデュエダンが多い印象があるので、華ちゃんはダンスが苦手らしいので大変かと思いますが、ダンサーなれいちゃんと一度激しめのダンスを踊ってみてほしいなとも思っちゃいますね。

次回のショーはたしか大介先生が担当だったはずなので、ちょっと期待!

パレード

エトワールのくりすちゃんが可愛い~可愛すぎる~!!!

ピンクの小さめパラソルとか、あの時代のハイカラなお洋服って本当に可愛い!!と大興奮です。ガン見しました。

メインキャストはそのキャラクターモチーフの小物を持って降りてくるのもいい演出だなと思います。ちょっと鬼島軍曹がさ、あの可愛いシャンシャン持ってたら笑っちゃうしね……。

そして前も書きましたが、れいちゃんの大羽根の似合うこと。王子様な衣装と相まって、普段から羽根つけて歩いてるレベル

今は休演中ですが、再開後にまたパワフルな舞台を見せてくれることを期待して、全編を通した感想は今回で終了したいと思います!

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

>>花組公演観劇記事まとめは【こちら
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