今日のひとこと(2020.010.27):最近初めてべーちゃん出演のCMを観ました。カワイイ!!

【雪組】色々詰め込まれたコンサート「NOW! ZOOM ME!!」(2020.09.18&19)感想(第1幕)

雪組
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だいもん(望海風斗さん)主演のコンサート、「NOW ZOOM ME!!」をライブ配信で拝見しました。

本来は神戸と東京での公演でしたが、場所を大劇場に変更しての上演。

一言で言うと「めちゃくちゃ詰め込んだコンサート」でした。

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演出がサイトー先生なので「恋アリ」に構成が近い

演出は齋藤吉正先生。コンサートで言えば「恋スルARENA」の演出を担当されました。

同期同士でコンサート、そして演出の先生も一緒というのはなかなかのご縁やなあと感じます。
それもあってかないのかはわかりませんが、全体的な構成は恋アリに近いな、と思いました。

後ろに様々な映像が流れるのですが、その使い方も斎藤先生らしいですね(これはコンサートに限らず、お芝居でも映像をよく使われるイメージがあります)。

ちょっと今回プログラムを購入していないのでわからないのですが、だいもんが街を歩きながら歌う映像は、りおちゃん(明日海りおさん)が横浜の街(のイラスト)を歩きながら歌うのと非常に似通っていましたし、ところどころ「それっぽい」感じになってます。それは先生のご趣味なのだと思います(笑)。

比較するという意味ではなく、恋アリは観たけどNOW ZOOM ME!!は観られなかったという方向けという感じで、ちょこちょこ「恋アリではここ」みたいに書くこともあると思います。

最初からフルスロットル感。ちょっとのけぞるレベル(笑)。

最初はだいもんがポスターの衣装で出てきてメインテーマ(オリジナル曲)の歌唱からスタート。

軽いMCをこなしたら、翔ちゃん(彩凪翔さん)メインのシーンから衣装を変えてだいもんが再度登場。娘役さんと絡みつつ何曲か披露。だいもんは本当にスーツが似合うな~。

そこからも結構だいもんが歌いまくりで、いろんなコーナー?コーナーなのかな…コンセプトと言ったほうがいいのかもしれない。

そういったコンセプトに合わせてだいもんが衣装替えをして歌って踊って……。

なんというか、最初からすごい勢いでやってくるのでこっちが準備をしっかりしていないと「え?え?」というまま流れていきそうなくらいの勢いでした。

すごく弾けてるな…!だいもん…!!という感じ。

突然のコーナー…これは斎藤先生の…!?

そして現れたるは突然の謎(失礼)のコーナー。

某体が小さくなってしまった高校生探偵のテーマにのせて、KARIちゃん(煌羽レオさん)が世界征服にくるそうです。

さっきまでのシーンとの落差よ。

そしてなんとなく思ったのですが、アナウンサーさんたちがちょっと洗脳されているところは「MY HERO」?そして、だいもんがコート&マフラーでいきなり出てくるのは「Killer Rouge」?と色々妄想してしまいました。センセーならやりそうで……。

ということは、キャバレーに迷い込む(by歌劇)とは「STUDIO 54」!?考えすぎですね。

ここは本来ゲスト用の枠だったのかな?と思ったのですが、今日Cパターンを見る限りは違うのかな……。

後ろの映像、大劇場の屋上で撮影しているのがこう、ローカル感あっていいですね

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メドレーはバブル時代。でも、なんでなんだろう…?

(個人的に)謎コーナーが終わると、出演メンバーがメドレーで歌い継ぐコーナーに進みます。

この作品のメドレーのテーマは「バブル時代」っぽいのですが、なんでバブルなんだろう……??

東京でやるから??ジュリアナ東京って後ろの映像にも入ってたし……謎い……。
「歌劇」には載ってるのかな?と思って2020年4月号の斎藤先生とだいもんの対談をチェックしてみたんですが、全く触れていなかったのでわかりませんでした。

なんでなんだ……。

恋アリで言えば横浜ナンバーメドレーのシーンと思っていただければ想像しやすいかと。

でも様々なメンバーが歌い継いでいくのはとっても○!です。
下級生にも出番があっていいですよね。個人的に気になったのはあこちゃんこと麻花すわんちゃんです。可愛い!

あとめぐみちゃんこと聖海由侑くん、歌が上手いという理由でしょう、出番が多くてすごい!(歌ももちろん上手い!)今後チェックしたい子です。

どんどん歌い継いで、最後はだいもん中心にみんなで歌うのですが、本来はここで客席降りがあったんだろうな~と想像できるつくりでした。

個人的に「愛は勝つ」を歌う翔ちゃんの衣装がめちゃくちゃ好きだったりします。ああいうの似合う人ってすごいわ。

1部ラストは燕尾!

メドレーが終われば、まさかのボックスマジック(入れ替わり)!

いや~宝塚でマジックが観られるなんて、いい時代になったものだ。

ボックスに入っただいもんが消えて、代わりに現れたのはひまりちゃん(野々花ひまりさん)。このひまりちゃんの衣装が途方もなくセクシーだったことは非常に記憶に残っております。

ルパン三世の音楽に合わせていたので、彼女が不二子ちゃんだったのかな~と想像させてくれます。

そして1幕のラストはまさかの燕尾!娘役さんの衣装もバニー風?なんて言えばいいんだ…ダルマ+燕尾ジャケットの衣装、めちゃくちゃ好きなんで嬉しかったです。

なんというか、コーナーの高低差がめちゃくちゃすごいので、正直金曜日の初見時は「え???」という感じで置いてきぼりになったのですが、今日はある程度内容を把握して観たので、金曜日よりは落ち着いて観られました(笑)。

正直1部はもっとトンチキな感じのイメージだけ残っていたのですが(大変失礼すぎる)、今日観たらほとんどまともでした。だいたい世界征服にやられてました。

個人的に一幕で好きだった部分

個人的に一幕で好きだな、いいなと思ったのは

・プロローグ(そりゃね!)
・スーツにお着替えしてだいもんがソロで歌うところ(洋楽のところ)
・燕尾からの流れ

でした。わたしはだいもんに関してはネタより正統派のほうが好きみたいです。

やっぱスーツがいいわ~スーツが……。

と書いていたら長くなってしまいましたので、2幕の感想は次回書きたいと思います!

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