今日のひとこと(2021.07.19):最近体調不良気味で更新が滞り気味です……

【宙組】今年の見納め!「アナスタシア」千秋楽ライブ配信ふんわり感想

宙組
この記事は約3分で読めます。

宝塚大劇場での公演は、昨日上演された「アナスタシア」で終了。

生観劇は1回だけだったこともあり、ライブ配信を購入しました!

全体的な感想は前回と変わりませんが、今回はより細かい部分をチェックした感じになりました。

スポンサーリンク

やっぱり歌が多い!いい曲が多い

相変わらず思ったのは「歌の量の多さ」でした。

歌が多いミュージカルとしてぱっと頭に浮かぶのはやはり「エリザベート」かな、と思いますが、エリザは歌でお話を進めていくことがほとんどなのに対し、アナスタシアはそこまで進める感じではないですね。

曲調は全体的に耳馴染みがよく、ディズニーっぽさを感じるような部分も。

ただ、グレブの曲は毎回悲しいメロディーなんですよね…。

とはいいつつ、私が一番好きなのは「惜別の祈り」だったりします。

(この曲名で合ってるのかな?列車に乗る前にみんなで故郷のことを想う歌です)

スポンサーリンク

大きく印象が変わることはなかった

まれに1回目に観たときと2回目に観たときで大きく印象が変わる演目もあるのですが、この演目については大きく印象が変わる、といったことはありませんでした。

これはもともとのミュージカルの構成がしっかりしているのも大きいのかなと思います。もちろん不満点はありますけど…(グレブの掘り下げもうちょっとしてもよかったのになあとか未だに思っています)。

お話自体はとても夢に溢れていて素敵ですし、アーニャがだんだんと自分を取り戻していく姿がとても凛としていて美しく、まどかちゃん(星風まどかさん)にピッタリでした。

あとは、やっぱりキキちゃん(芹香斗亜さん)のアドリブでしょうか。
オーシャンズ11」から、宙組におけるアドリブの鬼みたいな存在になっていますね…。

ちゃんとグレブが2枚の東京宝塚劇場のチケットが取れることを祈っています。電話、つながるかな?

劇中では険しい顔しかしていないキキちゃんなので、ああいう場面で違う魅力を出せるのはよきことですね。きっと。

細かいところまで観られるのはライブ配信のいいところ

そして、細かい部分までしっかりと目を通せるのはライブ配信のいいところですね。

シラノ・ド・ベルジュラック」の記事でも書きましたが、プログラムを開いて出演者をチェックしながら観られるところもありがたいです(笑)。

また、宝塚は衣装がとても美しいので、そちらをじっくり見るのにも適しているなと毎回感じています。

殿堂で「ここにこんな装飾があったんかい!!」と驚くことは日常茶飯事なので…。

今回は、観劇したときになかなか発見できなかった優希しおんちゃんや真名瀬みらちゃんを探すのを頑張りました(笑)

東京で変わる部分があるのか楽しみ

正直今でも完成度が高いと思うので、東京公演で変わる部分が出てくるのかな?どうなのかな?と楽しみに思う部分はあります。

もちろん歌は宝塚で歌いこまれた分、さらに良くなっていくでしょうし、コメディ部分のブラッシュアップも考えられるところでしょうか。

期せずしてまどかちゃんの宙組生として(一旦…とつけたくなってしまいます)最後の公演となりますし、悔いのないようにアーニャを演じきってほしいなと思います。

最後の挨拶も凛としていて、逆にこっちがちょっぴり切ない気持ちになってしまいましたが、東京公演も楽しみにしています(生観劇の予定はございませんが…)。

 

>>宙組公演観劇記事まとめは【こちら
>>宙組関連のスカステ感想は【こちら
>>宙組関連の雑記は【こちら

コメント