今日のひとこと(2021.04.11):今日は雪組さん千秋楽、だいきほラストデイですね……もちろん観ます!

【星組】「ロミオとジュリエット」千秋楽ライブ配信感想。Aパターンはまた趣が違いますねぇ…

星組
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3月29日の月曜日、星組さんの「ロミオとジュリエット」の千秋楽をライブ配信で観劇しました。

今回のロミジュリを観るのは前回の観劇(【星組】「ロミオとジュリエット(2021.03.04/Bパターン)」役替りキャスト中心感想)以来!

そして初めてのAパターン!ということで、印象の違いがどうかな~?と楽しみでした。

観てみるとやっぱり趣が全然違う!役替りって面白いなぁと改めて思いましたね。

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Aパターンの役替りの印象をざっくり。

まずはここから、Aパターンの役替りをしている方々の印象をざっくりと。

こちらも前の記事と同様、学年順で。

輝咲玲央さん(ヴェローナ大公)

さすがのベテランさんの威厳!という印象ですね。

より厳格な大公のように感じられました。しかし、どうして国民があんなになってしまっているのか……。

愛月ひかるさん(ティボルト)

湿度が高めのティボルトでした。

せおっち(瀬央ゆりあさん)のティボルトに比べると、ジュリエットへの想いが強い?結構悲しそうな顔をしていたのが気になりますね……。

今回のロミジュリでいうと、私は愛ちゃんのティボルトの方が好きかな~。死もよかったので、なかなか選び難いところですが。

これは愛ちゃんがどうとかいう話ではないんですけど、ティボルトって歌で自分の名前連呼しすぎじゃない???

瀬央ゆりあさん(ベンヴォーリオ)

モンタギューの3人組は、Aパターンになると若い印象がありますね。

せおっちはあかちゃん(綺城ひか理さん)よりも学年は上なはずなんですけど、見た目の問題か……!?ベリーショートだから少年ぽさが出るんでしょうか。

ロミオと二人でいるところが非常に自然で、これが同期のちからか……!!と思うこともあり。

非常に実直な印象のベンヴォーリオで、彼女の中の真面目さが出ているようにも感じました。

あとは……もしかしたら、せおっちは赤より青が似合うのかもしれない。

綺城ひか理さん(パリス伯爵)

あ、モーツァルトだ(「CASANOVA」)。

というのは冗談ですが、おとぼけ度はきわみくん(極美慎さん)に軍配が上がるかな~。

あかちゃんはベンヴォーリオが非常によかったってのもあるんですが。

天華えまさん(死)

ぴーすけ(天華えまさん)の「死」はすごい!!と聞いていたので非常に楽しみにしていた……のですが、なかなか配信では拾ってくれなくて悲しい。

ちょっとしかわかりませんでしたが、ぴーすけは表現力がすごい人なんだなあ、と思いました。

実際に観劇して見てみたかったですね。

でもなあ、マーキューシオも好きなんだよなあ。

遥斗勇帆さん(ピーター)

こちらもほとんど映らなかったよ~!!

役替りが多い作品は、やっぱり生で見たほうがいいですね。

極美慎さん(マーキューシオ)

チャラチャラふわふわしてて、これまたかわいいマーキューシオでした。

ぴーすけよりもエキセントリック度は下ですが、チャラ男度は上。舞踏会に忍び込みそうな方はこっち。

Aパターンの方が幼馴染でやいのやいのしているような雰囲気がありますね。学年が近いのはBパターンなんですけど、なんというか……あっちは凸凹トリオって感じなのかな。

碧海さりおさん(愛)

こちらもあまりしっかりと映る感じではなかったので、ぼんやりした感じになっちゃうのですが……。

Bパターンの愛が柔らかさだとすると、こちらは強さを感じる愛でした。

背が高いからなのか、細いのですが存在感はしっかりありましたね。

羽玲有華さん(ジョン)

今回配役に載った方々の中で、最下級生ですね!

……とはいえ、ごめんよ、ほとんどわからなかったんだ……。

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舞台全体のクオリティもさらにアップしてましたね

千秋楽だったこともあり、舞台全体のクオリティも上がってましたね。

前に観た時に「ここがちょっとな」と思う部分は元々なかったんですけど、よりひとつの方向に向かってパワーが収束している印象を受けました。

そして、ライブ配信で観て初めて、ジュリエットのドレス(1幕の最初の方のやつ)が水玉模様だったことを知りました。有村先生……!!!

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AとBで結構印象が違って面白かった

あと、AパターンとBパターンで結構印象が違いましたね。

モンタギュー3人組を筆頭に、流石に別の作品とまではいかないですが、持つ印象はかなり変わったなと。

ティボルトも、せおっちだと同年代ライバルっぽくなりますが、愛ちゃんだとちょっとタイプが変わってよりその二人の違いがパキっとわかるというか。

対比を強く感じたのはAパターンでしたね。

BパターンはAパターンに比べると、感情のぶつけ合いが強い印象がありました。たまたま観た日がそうだっただけかもしれませんが……。

それぞれにここがよかったね!といえる役替りはとっても素敵だと思います。

今回のロミジュリもまさに、1つで2度美味しい作品だったな~!と感じました。

役替りはやる方は大変かと思いますが、観る方は楽しいのです…!!

 

 

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